プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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06/29のツイートまとめ

HideoAmazaki

“@druckersbot: 古いものの計画的な破棄こそ、新しいものを強力に進める唯一の方法である。アイデアが不足している組織はない。?一気に破棄するのは、革命。徐々に破棄するのは、革新。
06-29 07:20

“@together_meigen: 生まれてくる理由?それは「必然」。生まれた時から脚本はないし、幾つになっても、未来は真っ白で、どんな絵でも描ける。”?自分の人生というキャンバスに、未来という絵を描く。
06-29 07:17

“@meigennavi2: 私たちは有限の失望は受け入れなければならない。しかし無限の希望を失ってはならない。(キング牧師「マーティン・ルーサー・キング・ジュニア」)? 失望は、有限。希望は無限。勇気を頂きました。
06-29 07:12

“@Trigger_Phrase: 107 「紹介してください」と人に頼むのではなく、まず「紹介してあげたい」と人に思われるような関係をつくることだ/レバレッジ人脈術”?紹介したいと思って頂くにはどうするか。ひたすらに、役に立とうとすること。
06-29 07:04

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06/26のツイートまとめ

HideoAmazaki

@Ichiro_Meigen 小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています ⇒ 日々の小さな成功の積み重ねが、大きな成功に向かう唯一の方法。http://t.co/ZsJL75Qプロの学校
06-26 17:15

@waltdisneybot 夢を追う勇気さえあれば、すべての夢は叶えられる ⇒If you can dream it, you can do it. http://t.co/ZsJL75Qプロの学校
06-26 17:12

@Einstein_ja 机、紙、鉛筆。それと私のすべての間違いを受け止めてくれる、大きなくずかご。⇒プロフェッショナルセールスに必要なもの。ペン、書類、電話、それと仕事をする習慣。http://t.co/ZsJL75Q
06-26 17:07

@140let きちんと考える人になりたいのであれば、最低でも次の三条件が必要になる。人づきあいをすること。書物を読むこと。情熱を持つこと。⇒人から学び、書物から学び、情熱を持って仕事に臨む。プロの学校http://t.co/ZsJL75Q
06-26 17:04

@meigennavi2 最もよく人を幸せにする人が最もよく幸せになる。(立石一真⇒Give &Giveの繰り返し。役立ち業、それがセールスパーソンの心得。http://t.co/ZsJL75Qプロの学校
06-26 16:57

@1meigen 同じ物でも考え方ひとつ。やるやつはやるように考えるし、へこたれるやつはへこたれる方へ考えてしまう。松永安左ヱ門⇒結局どう考えるかによって結果も変わる。どう考えるかそれが勝負。プロの学校:http://t.co/ZsJL75Q
06-26 16:55

@ProfessionalBot 毎日同じ慣れた仕事であっても、いつもこう、新鮮な気持ちで向かいあえる、新鮮な気持ちで仕事ができる。それがプロフェッショナル。⇒常に初心に戻ることのできるのが本当のプロフェッショナル。http://t.co/ZsJL75Q
06-26 16:53

@M_KounosukeBOT 経営がうまくいくのもいかないのも、国がうまくいくのもいかないのも、外部ではなく内部に原因がある。⇒原因は我にありと考えぬ限り、何も解決はできない。プロの学校http://t.co/ZsJL75Q
06-26 16:50

プロの思考の三原則。安岡正篤。私は物事を、特に難しい問題を考えるときには、いつも三つの原則に依る様に努めている。ブログ更新中:プロの学校、http://t.co/ZsJL75Q 
06-26 13:39

ブログ更新中:プロの学校、http://t.co/ZsJL75Q 安岡正篤氏に学ぶ思考の3原則 お立ち寄り下さい。
06-26 13:37

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06/25のツイートまとめ

HideoAmazaki

物事によっては、その結論が全く正反対ということになることが少なくない。我々は難しい問題にぶつかる度に此の心掛を忘れてはならぬ。「安岡正篤一日一言」http://t.co/ZsJL75Q  プロの学校
06-25 20:54

プロの学校 http://t.co/ZsJL75Qプロの思考の三原則。安岡正篤。 第三に、何事によらず枝葉末節に捉われず、根本的に考える。
06-25 20:53

プロの学校 http://t.co/ZsJL75Qプロの思考の三原則。安岡正篤。第二は、物事の一面に捉われないで、出来るだけ多面的に、出来れば全面的に見ること。
06-25 20:52

プロの学校 http://t.co/ZsJL75Qプロの思考の三原則。安岡正篤。第一は、目先に捉われないで、出来るだけ長い目で見ること。
06-25 20:50

プロの思考の三原則。安岡正篤。私は物事を、特に難しい問題を考えるときには、いつも三つの原則に依る様に努めている。http://t.co/ZsJL75Qプロの学校
06-25 20:49

ブログ更新。プロの学校:安岡正篤氏に学ぶプロフェッショナルの「思考の三原則」http://t.co/ZsJL75Q
06-25 20:48

ブログ更新しました。プロの学校:安岡正篤氏に学ぶプロフェッショナルの「思考の三原則」http://t.co/ZsJL75Q
06-25 20:47

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安岡正篤氏に学ぶプロフェッショナルの「思考の三原則」

私は物事を、特に難しい問題を考えるときには、

いつも三つの原則に依る様に努めている。

 第一は、目先に捉われないで、

     出来るだけ長い目で見ること。

 第二は、物事の一面に捉われないで、

     出来るだけ多面的に、
     
     出来れば全面的に見ること。

 第三に、何事によらず枝葉末節に捉われず、

     根本的に考える。


               安岡正篤





安岡正篤氏は、今の「平成」の元号の発案者であり、
太平洋戦争終結の「玉音放送」草案を執筆したことでも
知られています。

長く政治家のアドバイザーとして活躍し、
主に東洋宰相学、帝王学を説き、
多くの政治家の「精神的指導者」「御意見番」であり、
「首相指南役」でもありました。

安岡氏は、物事を考えるときに、
3つの原則があると言っています。

私は物事を、特に難しい問題を考えるときには、
いつも三つの原則に依る様に努めている。

 第一は、目先に捉われないで、
     出来るだけ長い目で見ること。

 第二は、物事の一面に捉われないで、
     出来るだけ多面的に、
     出来れば全面的に見ること。

 第三に、何事によらず枝葉末節に捉われず、
     根本的に考える。

物事によっては、その結論が全く正反対ということ
になることが少なくない。

我々は難しい問題にぶつかる度に
此の心掛を忘れてはならぬ。


「安岡正篤一日一言」


安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う
(2006/05)
安岡 正篤

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長期的に考える


ものごとを考える時に、
近視眼的に見てしまうことはよくあります。

問題が今、目の前で起こっている訳ですから、
それをすぐに解決しようとするあまり、
先のことは後にして、今この時の状況に
どう対処するかだけを考えてしまいがちです。

しかし、短期的な視点と長期的な視点が、
矛盾することが往々にして起こります。

例えば、
短期的な売上や採用の量的拡大と長期的な質の向上。

目先の売上を上げることだけを考えれば、
大量にセールスパーソンを採用し、
頭数を増やしてとにかく売らせれば、
不可能ではありません。

しかし、そんなことをしてしまえば、
人は育つ訳がありませんし、
結果的に多くの脱落者を生み、
セールスの質も下がってしまいます。

ですから、大量採用は短期的に見れば、
売上に貢献するかもしれませんが、
長期的にはセールス部門の弱体を招き、
それを元通りに修正するには、
大変なエネルギーと時間を要します。

こういう理屈がわかっていても、
短期的な売上や成果を求められる企業では、
往々にして起こりやすい問題でもあります。

ですから、長い時間軸で物事を考えることは、
非常に重要であり、安岡氏が言うように、
答えは全く正反対になることも少なくありません。

後継者を育てるという問題も似ています。

経営者は、今この時の経営に責任があり、
それを全うすることだけが優先されることが多くみられます。
そうして時を過ごすうちに、後継者が育たず、
これから会社がどのような状態に向かうのかということまで、
見通しがなくなってしまっている企業が、多いのも事実です。

事業承継という言葉が、最近特に目立ってきていることは、
まさに後継者育成の問題でもあります。

企業に限らず、私たちの人生でも、
目先のことに捉われずに長い目で見ることが必要です。

目の前にある問題が、
できれば避けて通りたいものであっても、
人生80年という長い目で見れば、
ほんの一瞬の出来事であり、
小さな問題に過ぎないと気づくこともあります。

またその道を進むことで一時的に、
難しい状況に陥るかもしれません。

しかし、その道を選択する方が
将来の自分にとって価値があると考えれば、
その道を選ぶべきでしょう。

私は、数年間海外の仕事に携わりましたが、
海外での会社の立ち上げや経営が行き詰まった会社の
建て直しなどを行ってきました。

いずれも責任が重大であり、
あえて難しい道を選ぶ必要もありませんでした。

しかし、日本にいる限り、起業と再建という
まったく異なる経営課題に取り組めるチャンスは
ほとんどありません。

長い目で見れば、経営を学ぶ機会であると考えて、
その道を選びました。

失ったものもありましたが、
それ以上に多くのものを得たと確信しています。


多面的に考える


セールスが成功しなかった時に、
顧客が悪い、商品が悪い、
景気が悪いなどと言う人がいます。


物事をこちらのサイドからだけ、
一面的に捉えてしまっており、
本当の理由がわかっていない、
単なる言い訳にすぎません。


セールスに限らず、
ビジネスを進めてゆく上で、
お客様や取引先、仕入先、株主、
経営者、社員とその家族など
関係する人々のの立場立って
考えることは重要です。


また社内の人とだけ話をしていると
思考方法や考え方は似てきますし、
ルール、判断基準、コード、
常識のようなものが出来て、
いわゆるモノカルチャーになってゆきます。

そのビジネスやビジネスモデルが
成功すればするほど、
また外部から賞賛されればされるほど、
良くも悪くも、このカルチャーから
逸脱することができなくなります。

そして新しい思考方法を手に入れることが難しくなります。


それでは、新しい思考方法、多面的な思考方法を
手に入れるためには、何をすべきでしょうか。


非常に単純なことですが、3つの方法があります。

まずは、本を読んだり、Webの記事やブログをで読んだりすること。

二つ目は、外部の人の話や意見を聞きにいくこと。

三つ目は、セミナーや講演会などに参加して、直接話を聞くこと。



ワタミの渡邉美樹氏は、自身の多面的思考のベースとなる体系は、
マイケル・ポーターとフィリップ・コトラーと、ピーター・ドラッカーであり、
その他の余計なものはいらないと言っています。

そう信じられる心の師、メンターを持つまで、
多くの書籍を読み込むことが大切です。

そして、会社以外の友人や異業種の人たちの話を聞いたり、
facebookやTwitterなどを介して意見交換するなどして、
多くの人の意見を聞くことです。

この際に重要なことは、
素直に、謙虚に傾聴する姿勢です。

会社の常識は、社会の非常識と言いますが、
自分の持っているビジネスモデルのルールが
そういった周りの人たちにとっては、
奇異に映ることもありますし、
否定されることもあるでしょう。

大切なことは、それを素直に、
謙虚に、聞き届けることができるかどうかです。

じっと傾聴していると、
新たなヒントやアイデアにつながってくることが
出てくるはずです。

また、自分が読み込んだ本の著者や
著名な有識者から、直接、意見や話を聞くことも
重要です。

セミナーや講演会に参加したり、
大学院に入学して、講義を受け、
直接薫陶を受けることも可能です。

私も、セールスマネージャー時代に、
壁に当たった時期があり、
その時に書店で出会った本が、
田坂広志氏の『暗黙知の経営』でした。

それがヒントになって、
壁を乗り越えたこともあり、
その後、田坂氏の著作を読み続け、
心の師として、私淑していました。

それから、数年後には支社経営を任されて
さらに大きな組織を抱えて奮闘していました。

ちょうど4年目に、田坂氏の公開講座があり、
そこに1年通い、直接話や考えを聞く機会を得ました。

そして、翌年、大学院で直接指導を受けるために、
大学院に入学し、直接薫陶を受ける機会を得ました。

また、大学院では、同じような起業や
プロフェッショナルを目指す同志を得て、
多くの仲間たちから学ぶ機会を得ました。

知を求めて行けば、スパイラル状にチャンスが
広がってゆくことを体験することができました。


根源的に考える


トヨタのカイゼンを徹底的に行うために、
問題が出てきた時、
「なぜできたのか?」を徹底的に
深堀りしていくことで、
企業体質や従業員の意識にまで
到達するような根本的な解決にまで
突き詰めてゆこうとする考え方です。

トヨタでは、Whyを5回繰り返せ、
Whyの5乗といっています。

Whyを5回繰り返してゆくと、
本質的な問題の根っこに突き当たり、
それを解決することが、
他の多くの問題解決にもつながってゆきます。

もう一つの方法は、企業理念、
あるいは創業哲学などのコアになる哲学に
照らして考えることです。

例えば、私の会社には、Core Valuesという
社員の行動指針が4つあります。

私は、仕事をしていく上で、問題に当たった時、

この4つコアバリューに照らして考えると、
何が正しいのか


と考えるようにしています。


また、海外で仕事をしていた際に、
ビジネスモデルを現地の状況に合わせて
修正や改善を加えなければならないことがあり、
その時には、

創業社長であれば、どう決定するだろうか

と常に考えていました。

Back to the basicsと言いますが、
迷った時には、基本に立ち返ることが重要です。

その意味で、立ち戻るべき、
基本、哲学、理念などを持っているかどうかが、
企業にとっても個人にとっても重要になります。


ワタミの渡邉氏も、

日々いろいろな決断を迫られたとき、
常に「地球上で一番たくさんの
“ありがとう”を集めるグループになろう」
という経営理念に立ち戻って確かめることだ


といっています。


この「思考の三原則」、

 長期的に考える
 多面的に考える
 根源的に考える


という3つの側面から常に考えてゆくことは、
優れた経営者の条件であり、
プロフェッショナルの条件であると思うのです。



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06/24のツイートまとめ

HideoAmazaki

@ttakimoto 仕事も同じ。つまらないと思う仕事は、目標や目的を持てば、面白くなる。駆け出しのころ、倉庫で働いた時、つまらないと感じましたが、商品の動きが現実に見えるので何が売れているのかが手に取るようにわかり、楽しくなりました。http://t.co/CLiJGns
06-24 23:01

@meigenkakugen 起こったことすべてを受け入れてしまいなさい。それも良いこととして受け入れなさい。それが成功への第一歩です ~ マーフィー ⇒.プラスもマイナスもすべてひっくるめて、 起こったことは全てよきこと。http://t.co/JEkxnbUプロの学校
06-24 22:52

夢を現実にするのは人である。夢見ることは実現できる。 . If you can dream it, you can do it.ウォルト・ディズニー。http://t.co/JEkxnbUプロの学校
06-24 22:50

@ProfessionalBot プロなんだという自覚をしっかり持った上で、苦労とか努力とかは当たり前だと思って、自分の限界を試すことがプロフェッショナル⇒苦労は買ってでもしろ。それがプロの教え。http://t.co/JEkxnbU
06-24 22:45

@Ichiro_Meigen グラブはもちろん身体の一部だと考えています。グラブの先まで感じられるグラブでないとイヤです ─ イチロー . ⇒プロは道具にとことんこだわる。そしてとことん大切にする。http://t.co/JEkxnbU プロの学校
06-24 22:41

@shiro_sano 今できる最高の仕事に仕上げる。まさにプロフェッショナル。http://t.co/JEkxnbU
06-24 22:35

@waltdisneybot 物事をスタートさせる方法は、話を止めて、とにかくやり始めることだ。⇒これだと決めたら、すぐに実行すること。どんなに素晴らしいアイデアでも、72時間以内に実行に移さなければ、ただのアイデアで終わる。プロの学校http://t.co/JEkxnbU
06-24 22:33

@DruckerBOT 成果が存在する唯一の場所である外の世界に注意を向ける。⇒私たちの仕事の成果は、自分以外のところ、顧客にある。http://t.co/JEkxnbUプロの学校
06-24 22:28

@entrepreneurbot 一度志を立てたならば、必ず実現するのだと強く念じ続けることが必要となる。堀義人⇒If you can dream it, you can do it.http://t.co/JEkxnbU プロの学校
06-24 22:26

実態がわかってきた関東平野の放射能汚染 各地で空間放射線量の測定進む ――福島原発震災 ダイヤモンド・オンライン http://t.co/i7dKI6n via @dol_editors危ない地域がわかります。でもどうしたらいいのでしょうか?
06-24 12:28

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06/22のツイートまとめ

HideoAmazaki

@murakamibot 言ってはならないことを言うと、それ以降の人生が確実に暗くなる⇒言ってはならないことはなにか。できない、つまらない、疲れた。言葉には力がある。http://t.co/RrHI1hTプロの学校
06-22 23:46

@ttakimoto 己れを知るを、物知れる人といふべし。⇒己を知ること。それが禅の修行の目的。本当の自分を知ることは難しい。http://t.co/RrHI1hTプロの学校
06-22 23:38

@140let 超一流の人間は、傷を英知に変えます。失敗をてこにして、我が身を成功へと近づけるのです⇒傷を英知にかえるために必要なプロセス。それは、内省。リフレクティブマネジメント。http://t.co/RrHI1hTプロの学校
06-22 23:33

@DailyDruckerBOT 自ら変化を起こそうとはしないが、変化を探し、変化を機会として利用しようとする。それが起業家である。⇒波を起こすのではなく、波に乗る戦略。http://t.co/RrHI1hT
06-22 23:29

@venture_support 『Be daring(勇気をもって) Be first(誰よりも先に) Be different(人と違ったことをする)』⇒まさに、マゼラン、コロンブスの心境。マクドナルド創業者のアドベンチャー。http://t.co/RrHI1hTプロの学校
06-22 23:26

@druckersbot 相手が何を望むか、相手にとっての価値は何か、目的は何か、成果は何かである⇒説得力とは、相手の気持ちを変えることではなく、自分自身を変えることだ。相手の立場に身を置いて、どうすれば納得するかを考えられるかどうかがカギ。http://t.co/RrHI1hT
06-22 23:23

@together_meigen 我々人間は元気のない時期、自信のない時期を経て成長の中身を作るのです。⇒冬を乗り越えた小麦は、強く育つ。踏まれても、雪に埋めれても。http://t.co/RrHI1hT プロの学校
06-22 23:19

@murakamibot 自分の欲しいものが何か分かっていない奴は、その欲しいものを手に入れることができない。村上龍⇒具体的なイメージのない夢は、決して実現しない。完成図のない家は建てられない。具体的な夢を描け。http://t.co/RrHI1hT プロの学校. .
06-22 23:17

@meigenkakugen 失敗する会社はなぜ失敗しているのか。失敗するようにやっているからだ ~ 松下幸之助 ⇒なぜ失敗するようにやってしまうのか。それはこれまでの成功にこだわり過ぎているからだ。http://t.co/RrHI1hT プロの学校 . .
06-22 23:15

@waltdisneybot 人生の中で出会った 全ての逆境と問題と障害は私を強くしてくれた。それが起こったときには、気付かないかもしれないが、逆境はあなたにとってこの世で、一番良いものかもしれない⇒逆境のさ中にあるときに、こう感じられれば、本物。
06-22 23:06

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06/19のツイートまとめ

HideoAmazaki

ブログ更新しました。プロの学校:「凡人が素晴らしいものを創造するには、成功経験を積むだけではダメなのではないか、時には成功に賭けたと同じくらいの努力をして大失敗の経験をする必要があるのではないか。」―数学者、広中平祐。http://t.co/RrHI1hT
06-19 17:23

ブログ更新しました:プロの学校「失敗によって修得できる成功」数学者、広中平祐氏の「素心深考」について、再び書きました。http://t.co/RrHI1hT
06-19 17:21

菅総理の自然エネルギーについての意見を聞くことができました。http://t.co/8dJygzP
06-19 16:28

ブログ更新しました。「総理・国民オープン対話」生中継を終えて。http://t.co/8dJygzP
06-19 16:27

http://nico.ms/lv53632345#2:00:46 #openkonc リアルタイムで、意見を出し合える場は素晴らしいと思います。
06-19 16:00

http://nico.ms/lv53632345#1:53:57 #openkonc 参加型民主主義の始まりです。このような場を、絶やさないように、お願い致します。
06-19 15:53

http://nico.ms/lv53632345#1:39:47 #openkonc 色々とご意見が出ていますが、このように自分の考えを伝えようとしている菅総理の姿勢に、私は共鳴します。
06-19 15:39

http://nico.ms/lv53632345#1:35:29 #openkonc 田坂さん、次回の予告がありましたね。期待しております。
06-19 15:35

http://nico.ms/lv53632345#1:28:44 #openkonc 脱原発は、世界的な潮流になるでしょう。その先頭に立つのは、イタリアではなく、日本であるべきだと思います。原爆、原発事故この二つを経験している国は、日本しかありません。
06-19 15:28

http://nico.ms/lv53632345#1:23:21 #openkonc 菅総理、自然エネルギーへの転換の具体的なプランを出すことが重要だと思います。それが使命ではないでしょうか。
06-19 15:23

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失敗によって修得できる成功 素心深考、再び。

凡人が素晴らしいものを創造するには、

成功経験を積むだけではダメなのではないか、

時には成功に賭けたと同じくらいの努力をして

大失敗の経験をする必要があるのではないか。


                数学者、広中平祐





前回に続き、
再び数学者、広中平祐氏の「素心深考」
について触れたいと思います。

広中氏は、コロンビア大学時代の研究の失敗から、
「素心深考」を自らの哲学としました。

広中氏は、こう言っています。


人が学び続けるには、
小さくとも「成功体験」を数多く積んでいく必要がある。

そのことは創造の段階に進んでからもあてはまることである。

小さなものを創ることに成功しては気を良くし、
その快感が次の大きな創造を招き寄せることがよくあるからだ。



ビジネスの世界でも、成功体験は重要です。
例えば、新人のセールスパーソンが、
セールスプロセスを学び、
セールスをスタートする時、
マネージャーがジョイントワークをする
というのは当然のことです。

この場合のポイントは、ひとつ。
自信を持たせることです。

ですから、そのやり方も、
ただ一緒にいてサポートするだけではありません。

自信を持たせるために、
小さな成功体験を積み重ねてゆくように進めます。

例えば、初めの15回のセールスプロセスに
ジョイントワークする場合、

初めの5回は、緊張して失敗しないようにサポートしながら、やって見せる。

次の5回は、話ができない部分を補足する。

次の5回は、手を貸さずに、我慢してじっと見守る。

・・・というように、成功体験を積み重ねつつ、
徐々に手を放してゆくように、トレーニングしてゆきます。

また、初期の段階では、業績も月次でみるよりも、
毎週毎週見てゆく方が効果的です。

例えば、新人のセールスパーソンの成功ラインが
年間150件の販売であった場合、
150件を目指してゆこうとすれば、あまりに高い目標であり、
到達することをあきらめたり、
また徐々に上げてゆこうとすると、
後半にゆくほどバーが高くなってより厳しくなってしまい、
結局達成できなくなります。

私は、新人のセールスパースンには、
毎週3件のご契約を頂くことを1年継続するという目標を立てています。

毎週3件×50週間で、150件。

年間150件という大きな目標も、分解すれば毎週3件です。

3件と言う小さな成功を毎週、毎週積み重ねてゆくことで、
少しずつ自信を強めてゆきます。


しかし、小さな成功の積み重ねだけではいけないと、
広中氏は言います。


だが、凡人が素晴らしいものを創造するには、
成功経験を積むだけではダメなのではないか。

時には成功に賭けたと同じくらいの努力をして
大失敗の経験をする必要があるのではないか。



成功体験だけでは、なぜ成功できないのでしょうか。
なぜ、大失敗が必要なのでしょうか。

広中氏は言います。


なぜなら、創造性の本質も、創造の具体的な方法も、
またその根底にある大切なことも、
天才ではない私たちは、失敗することによって、
身を持って修得していくほか道がないと思えるからである。

失敗によって身につけたそういうノウハウをひっさげて
より優れた創造へと挑戦していくほか手段はない、
と考えるからである。



つまり、日々の小さな成功の積み重ねは、
うまくいくやり方、ビジネススタイルを身につけ、
習慣をつくることに役立ってゆきます。

しかし、そういった積み重ねだけでは、
成果は徐々に高原状態に入り、踊り場に立つことになります。

その踊り場から、もう1ステップ上に上がるためには、
大きくブレークスルーをするようなジャンプが必要になります。

その思考のジャンプ、飛躍のためには、
失敗することによって、
身を持って修得していくべきものがあるということです。

さらに一段の成功をするためには、
大きな失敗が必要であるというのは一見矛盾に見えますが、
ブレークスルーというのは、そのように相互に矛盾するもの、
対立するもののぶつかり合いの上で生まれてくるものです。

ビジネスの世界では、「成功の復讐」ということばがあります。

企業の優れた成功体験が、結果として次の成功を阻むことを言います。
この「成功の復讐」というのは、経営上のパラドックスです。

成功すればするほど、賞賛されればされるほど、
過去の成功を否定したり、
新たな方向に改革することは非常に難しくなります。

優れたビジネスモデルによって成果を上げ続けてきた会社は、
その路線に乗って、未来永劫成長が続くことを信じてしまいがちです。

そして、過去の成功モデルを自己否定するような
方向転換は考えることができません。

企業の寿命は30年と言われますが、企業だけでなく、
戦略そのものにも寿命があります。

つまり、ビジネスの成功パターンにも寿命があるわけです。

ですから、経営戦略として、不易流行を考えねばなりません。

つまり、今後も踏襲すべきものと捨て去るものを峻別して、
それを社内に徹底し、実践してゆくことが必要になります。

企業として大失敗を経験することは、
取り戻せない状況に陥ることも考えられますので、
本当にそういった状況に陥ることは避けなければなりません。

ですから、そのような状況を想定して、もしくは失敗の兆しを
発見して、そこからこの状況が将来に及ぼす影響を把握する
必要があります。

ノンフィクション作家の柳田邦男氏は、
著書「事実を見る目」の中で、
こう言っています。

ノンフィクションの神髄は、事実を持って語らしめるところにあると
よくいわれるが、この言葉はノンフィクションを成立させている
2つの条件を巧みに表現している。

ひとつは、語るべき「事実」を発掘しなければならないということであり、
もうひとつは、その事実を読者の共感を得る形で「語らしめる」、
つまり作品化しなければならないということである。



戦略を担当する立場にある人間にとっては、
この事実を発掘する力がまず必要になります。

そして自己否定を伴う課題を、いかに納得できる形で、
あるいは関心を持ってもらえるよう事実に語らせるかを
考えなければなりません。

これは、作家の作品であっても、
戦略の企画書であっても、同じなのです。

そして、それらは過去の成功体験やビジネスモデルを
否定する内容となりますので、理解するためには、
広中氏の言う「素心深考」が重要になります。

事実を事実として認められる謙虚さ、素直さを持って、
ネガティブな情報にもじっと耳を傾ける力。

そしてそれらの問題と真摯に対峙して、
深く熟慮する度量。

この「素心深考」の力量が、
経営のプロフェッショナルには求められるのです。


生きること学ぶこと (集英社文庫)生きること学ぶこと (集英社文庫)
(2011/05/20)
広中 平祐

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事実を見る眼 (新潮文庫)事実を見る眼 (新潮文庫)
(1985/02)
柳田 邦男

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| プロフェッショナルの心:仕事観 | 17:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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対話型民主主義の時代が幕開け

先程、自然エネルギーに関する「総理・国民オープン懇談会」が終わりました。

インターネット中継に参加しましたが、
リアルタイムで総理の話、被災地や各地の声、
そしてTwitterで参加した3万人以上の国民の生の声を観ることができました。

限られた時間ですし、テーマが大きいので、
難しい部分もありますが、何しろ総理の生の声、意見、考えを
そのまま聞けたところは、評価したいと思います。

Twitterの意見を拝見すると、内容ではない部分にもたくさんのコメントがあり、
どんなところに、関心と意見があるのかがよくわかりました。

当たり前のことかもしれませんが、
マスコミで言われていることだけを信じている人はおらず、
それぞれが自分の意見をはっきりと持っていることがわかり、
とてもうれしく思いました。

このような参加型のオープン懇談会は、
これからも政府が継続して行って頂きたいし、
本当に世論を味方にしたいと考えるなら、
是非とも実施してゆくべきであると感じました。

政治に参加するのは、
投票だけでなく、
このような場で、
意見を戦わせることではないかと
強く感じました。

参加型民主主義の幕開けです。


総理国民オープン対話


総理・有識者オープン懇談会

| 未分類 | 16:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真実を語るのは、誰か。「総理・国民オープン対話」に参加しよう。

真実を語るのは、誰か。

「総理・国民オープン対話」に参加しよう





本日、19日14:00~16:00

自然エネルギーに関する「総理・国民オープン対話」が開催されます。

参加者
 
 ・菅 直人 内閣総理大臣
 ・福山哲郎 内閣官房副長官
 ・田坂広志 内閣官房参与
  [司会]藤沢久美 シンクタンク・ソフィアバンク 副代表


6月12日(日)に開催された「自然エネルギーに関する総理・有識者オープン懇談会」は、
ネット動画中継を通じて延べ15万人を超える国民が視聴、
ツイッターを通じて1万5千を超えるコメントや質問があったそうです。

今回は、前回の「オープン懇談会」の最中にツイッターで投げかけられた主な質問を取り上げ、
総理が直接にコメントや回答を述べることを通じて、
多くの国民の方々との対話を試みるものだそうです。

同時に、全国各地でグループで会場に集まり、この「オープン対話」に視聴参加される人たちと
動画中継を使って会場と官邸を結び、メッセージの交換も行うそうです。

みなさん、真実を語るのは誰なのか。

民主主義の新しい動きです。

対話型民主主義、参加型民主主義の胎動を感じます。

是非ともご参加を。

自然エネルギーに関する「総理・国民オープン対話」


ちなみに、6月12日の「オープン懇談会」は、
下の政府インターネットテレビから、そのすべての動画がご覧になれます。


自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」(全編)-平成23年6月12日






| 未分類 | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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