プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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03/25のツイートまとめ

HideoAmazaki

I liked a @YouTube video http://t.co/hiF0Y12j 『エイトマンの歌』克美しげる フルバージョン Eight man full version 1963.
03-25 16:45

I liked a @YouTube video http://t.co/ktihfXBt 『スーパージェッター』フルバージョン 1965~1966
03-25 16:45

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03/14のツイートまとめ

HideoAmazaki

I liked a @YouTube video from @social_value http://t.co/lYEG9eg6 社会起業大学講演 田坂広志名誉学長 SBG2012冬 1/3
03-14 23:42

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03/10のツイートまとめ

HideoAmazaki

ブログ更新しました。震災から1年。改めて、分かってくる事実の山。この国のリーダーは、一体何をしてきたのか。これから何が必要なのか、を改めて考えてゆきたいと思います。http://t.co/DnC8VFf6
03-10 13:11

成功者と自然体でどんどん知り合いになっていく人の共通点。まずは、一方的に「与えられること」を期待するのではなく、まずは他人に「与えること」からスタートする。【非常識な成功法則】?まず自分が何を与えられるのかを考えよう。自分が好きなこと、自分が得意なことのはず。
03-10 13:11

天才とは、その人だけに見える新事実を、見ることのできる人ではない。誰もが見ていながらも重要性に気がつかなかった旧事実に、気づく人のことである。「ローマ人の物語ーーー天才にしか見えないものがある。それはなぜか。天才は、常に高い問題意識、高度な仮説を持っているからではないだろうか。
03-10 13:09

ブログ「プロの学校」更新。http://t.co/DnC8VFf6震災に思う、リーダーのあり方。リーダーの決断、覚悟、そして人間力。
03-10 13:07

伸びる人は、このステップで考える!①まず、問題の「真因」を見極める。②問題をロジカルに「分析」する。③解決策の「仮説」を立てる。④さらにぶっ飛んで「発想」する。戦略を自信をもって「実行」に移す。【問題解決力をつける本】ーーー最後のさらにぶっ飛んで発想するところ、ここが勝負ですね。
03-10 13:05

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リーダーの決断、覚悟、そして人間力

国民が見ているのは、

何を語るかではない。

誰が語るのか、

である。

この人物は信頼できるのか

を見ているのだ。


元内閣官房参与、田坂広志氏




先日、NHKで、ダボズ会議での3.11東日本大震災での
危機対応についてのパネルディスカッションがありました。

そこでの日産社長、カルロスゴーン氏の
危機対応についての発言が心に響きました。

危機的状況では、目標を一つに絞るべきだ。
目標が増えると決断が複雑になるからだ。


ゴーン氏が日産でやるべき課題は、
ただひとつ。

日産という企業再生のみ。

ゴーン氏は、こう言います。

この目標のためには、決して妥協しないこと。

周囲から嫌われても決断すること。

そして、
それによって起こることを
全て引き受ける覚悟が必要だ。


確かに、危機的状況での打ち手は、
決して心地よいものではない。

むしろ、痛みを分かち合うものである。

ゴーン氏の言うように、
危機に対応したリーダーの決断は、
現場から疎まれることはあっても、
褒められることは決してないだろう。

ゴーン氏は言う。

決断は批判されることを覚悟せよ、
仮にそれが評価されたとしても、
それは一瞬で終わると心得よ。


これは、
厳しい決断をして、
危機を乗り越えてきたリーダーにしか、
語り得ない重たい言葉である。

リーダーが、
そんな決断をするために、
何が必要なのだろうか。

ゴーン氏は、
リーダーには、

精神的な落ち着き

が必要だと言う。

ダボス会議に参加している我が師、
田坂広志氏は、ゴーン氏の発言を受けてこう言う。

不確実性の中での意思決定は、

直観

である。



そのためには、
リーダーの心の平静さも重要だ。

しかし、最も大切なのは、

信頼

周囲が信頼感を持っているかどうかである。


震災の際も、
記者会見を一元化して堂々とやるべきだと
菅総理、枝野官房長官に進言したという。

それは、なぜか。

国民が見ているのは、
何を語るかではない。

誰が語るのか、
である。

この人物は信頼できるのか
を見ているのだ
、と。

改めて問いたい。

リーダーが、
危機的状況で決断をするために、
何が必要なのだろうか。

田坂氏の答えは明確である。

リーダーに求められるものは、

人間力

である。

人の心を理解できる、
危機的状況でも平常心でいる、
信頼を得るだけの真摯さを持ち、
決断の覚悟ができる、

そんな人間力が求めれるのであろう。





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