プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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05/29のツイートまとめ

HideoAmazaki

不可能なことは何もない。ウォルトディズニー///こう言い切れるディズニーさんはすごい。
05-29 00:26

自分は負け犬かも知れないと思う僕がいる。一方で、自分を全能の神だと信じる僕がいる。ジョンレノンーーージョンレノンでさえ、自信を失うことがあった。いわんや、凡人の我々は、不安になることもある。
05-29 00:23

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イノベーションの覚悟


馬車を何十台つないでも、蒸気機関車にはならない。


シュンペーター




社会を発展させる最大の力は、
イノベーション(革新)であることを、
20世紀を代表する経済学者シュンペーターは指摘した。

今までのものをどんなに増やしても、
新しいものは生まれず、
イノベーションにはならない。

こんなことはわかり切っていることだが、
私たちは、日常的にこのような意思決定を
していないだろうか。

売上アップのために、
営業マンの人数を増やすだけしか
考えなければ、シュンペーターのいう馬車と同じ。

我々が、
陥りがちな落とし穴だ。

ただ頭数を増やすだけで、
他は何も変えなければ、
単なる人海戦術に過ぎない。

全く違う視点で打ち手を考え、
それを実行していかなければ、
飛躍的な成長は望めない。

経営というものは、
そんな簡単なものではない。

長期的で大きな流れは、
非連続的なジャンプ、
まさに革新が必要なことになる。

飛躍的なジャンプをするためには、
戦略を深く考え抜かねばならないし、
相応の資源も準備せねばならない。

そしてイノベーションは、
リスクを取って未来に立ち向かうことである。

その決断と覚悟がなければ、
世の中を変えるようなイノベーションは
生まれないだろう。





| プロフェッショナルの戦略論 | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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05/28のツイートまとめ

HideoAmazaki

失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。ウォルトディズニー///失敗から学ぶことは、成功して得られる成果より大きいこともある。
05-28 23:54

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05/27のツイートまとめ

HideoAmazaki

何か新しい言葉が必要だ。能力総動員、とでも言おうか。例えば、F1のレースなどは、能力総動員の典型だ。自分の限界に目標を定めて、能力を総動員し、優劣を争う。これが失ってはいけない男のロマンなのだ。村上龍ーーー全応力を総動員して、取り組めるものを持つこと。それが仕事ならなおいい。
05-27 13:42

他人からプレッシャーをかけられた時よりも、自分で自分を駆り立てる時のほうが、人は遥に大きなことをやってのける ~ カルロス・ゴーンーーー大きな夢と志を持って自分自身にプレッシャーをかける。http://t.co/JVd10d4Mプロの学校
05-27 13:39

世の中に失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗はない。あきらめた時が失敗である。(稲盛 和夫) ーー失敗しても、失敗しても、決して諦めずに、やり続けること。http://t.co/JVd10d4Mプロの学校
05-27 13:37

過去の成果で未来を生きることはできない。 人は一生何かを生み出し続けなければならない。ーーー生み出し続ける力は重要。しかし、アウトプットを続けるためには、それ以上のインプットと思考が必要だ。「プロの学校」http://t.co/JVd10d4M
05-27 13:36

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05/26のツイートまとめ

HideoAmazaki

ブログ「プロの学校」更新しました。本日のテーマは、『習慣』です。シュウカントイウ友を持つ意味について考えました。http://t.co/TZWmUBbQ
05-26 15:40

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習慣という友を持つ


私はあなたの変わらぬ友である。

私はあなたの最大の支援者、

そして最大の重荷である。

私はあなたの背中を押すこともあれば、

失敗へ引きずり込むこともある。


私はあなたの思いのままである。

私は何あろう、習慣である。




習慣というものは、
いずれも、出来上がってしまうと
自分にピッタリとついてくる。

習慣とはそういうものだ。

しかし、習慣には、
良い習慣と悪い習慣がある。

良いことも、悪いことも、
繰り返すことによって固定し、
習慣化する。

良い習慣は、最良の友であるが、
悪い習慣は、重荷となってしまう。

プロフェッショナルの共通点に、
この習慣化がある。

例えば、イチロー選手の
徹底したルーチンへのこだわりは有名だ。

ホームで試合の日、
昼食は、毎日カレー。
シーズン中は何年もこれを続けている。

球場入りから、試合に入るまでの作業、
練習、試合終了の作業を全てルーチン化している。

打席に入る迄の作業もルーチン化。
イチロー選手は、二人前の打順のバッターが
打席に立った瞬間から、
グローブを手にはめていき、
自分が打席に立つまでのルーチンを
一つずつこなしていきます。

そして、最後にバックスクリーンに
バットの先を向けて間合いを確認していく
というおなじみのスタイルをこなす。

これらのルーチンも、
一つの習慣である。

ではなぜ、
イチロー選手は、
このような習慣を身につけているのだろうか。

イチロー選手は、
これら一つずつのルーチンをこなす、
それが、意識せずに無意識にこれらの作業を
行うまで繰り返して習慣とした。

朝起きて顔を洗い、
歯を磨く。
玄関を出る時には鍵をかける。

これらの私たちの行動も
習慣化され、無意識で行われている。

イチロー選手は、
これらのルーチンを
無意識でこなしていくことで、
自分をベストの状態に持っていく。
そして、
打席における集中力を高めていく。

つまり、
ベストコンディションで試合に臨むために、
常に同じ練習メニューを試合前に行っている。

そして、試合後は、
今日の試合を振り返りながら、
グラブをしっかりと磨くルーチンを行う。

こうして、イチロー選手は、
ベストコンディションを維持し続け、
休むことなく、打席に立ち続けている。

そして今も、
この習慣という友と一緒に、
プロ野球選手としての道を歩み続けている。

| プロフェッショナルの体:足腰 | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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05/22のツイートまとめ

HideoAmazaki

ブログ「プロの学校」更新しました。本日のテーマは、失敗と書いてせいちょうと読む、です。失敗からの学びについて触れました。http://t.co/rrxzwsPj
05-22 14:47

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失敗と書いて、せいちょうと読む



「失敗」と書いて、「せいちょう」と読む

 と野村克也 元楽天監督と言っています。

皆さんもご経験があると思いますが、
人間は、失敗して自分の間違いに気づき、
またそこからの学びも多いものです。

逆説的に言うと、
簡単に成功してしまうと
何が決め手になったのかがわからなかったり、
それを次に再現することができなかったりします。

成功の経験は、それ自体はいいことですが、
それが逆に、学びの機会を損失したことにもなるわけです。

しかし、失敗すれば、
それだけで学びが得られるわけではありません。

野村監督は、コーチには「なるべく教えるな」
と言っていたそうです。
コーチの役目は、教えることですので
おかしな話です。

野村監督は、こう言います。

教えてしまうと、
選手が自ら考えることをしなくなる。

本人が気づく前に、助言を言われても
頭には入らない。

疑問に思い、考えるようになって、
はじめてコーチの出番となる。
そのときまで教えるのは待たねばならない。

失敗して、
どうすれば改善出来るのか、
何をすればいいのか、
ということを悩み抜き、
考え抜いた結果、
初めて気づきや学びが得られる
のだと思います。

失敗したからといって
落ち込んだりせずに、
この失敗を次につなげるという気持ちで
考え抜かなければなりません。

失敗しても何も考えなければ、
次も同じ過ちを繰り返すことになります。

つまりは、
失敗も成功も
それを機会として捉えなければ、
成長につながらないということなのでしょう。





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| プロフェッショナルの心:成功観 | 14:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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05/20のツイートまとめ

HideoAmazaki

まずは、相手の言わんとする本意をきちんと聞き出すスキル。いわば“問診力”を鍛えること佐藤可士和ーーデザイナーも、営業も、突き詰めると問診力。相手の抱える潜在的な問題を明確に引き出し、解決することが仕事だ。問診力、質問力が鍵だ。http://t.co/JVd10d4Mプロの学校
05-20 13:01

商売をするということは、その結果として成果をきちっとあげるということです。プロなんですから、漫然と、慣性で作業をしていても、それは仕事じゃありません。柳井正ーーー成果にこだわらないのはプロではない。しかし、成果を出すためにはプロセスが重要。作業であってはならない。
05-20 12:55

『意見リーダー』と『質問リーダー』。会議で意見をいい、主張を繰り返すリーダーとの会議はメンバー全員が別々のことを考えてしまっている。一方、会議で、質問を投げかけるリーダーはメンバー全員にチームとしての思考を誘発させている。バラバラ脳とチーム脳。ーーつい意見を言ってしまうんですね。
05-20 12:54

好きなことを極める人、好きなことを追い求め、自分が納得するまで追い求める人のことをプロフェッショナルと言うんじゃないかなと思います - 長谷川穂積 (プロボクサー)ーー好きなことをとことん極め尽くした人がプロフェッショナル。大抵の人は、途中で投げ出してしまう。
05-20 12:53

540兆円―日本人が失われた20年でパチンコに費やした金は11年度の国家予算92兆円の約6倍名目GDPを凌駕。問題は金だけではない。労働・消費意欲を奪いパチンコ依存症者の数は450万を超える。ーーーどうりでパチンコ産業が不景気でもどんどん増えてるはずだ。この金は何処に?
05-20 12:51

たった一回しかない人生ですから一役者をやってもつまらないじゃないですか。孫正義ーーー哲学者、指導者、トレーナー、コーチ、管理者、同志、経営者、一人で何役もこなせると言うのが経営者なのでしょう。http://t.co/7X0YoGlCプロの学校
05-20 12:49

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一月三舟


一月三舟



禅の言葉に、
「一月三舟」と言うものがあります。

止まっている舟から見る月は動かず、
南へ行く舟から見る月は南に動き、
北へ行く舟から見る月は、
北へ動くように見える。

真理は一つであるのに、
人の受け止め方で、
種々の意味に解釈されてしまう
と言う意味です。

私たちの会社、仕事でも
同じようなことが言えます。

会社でも直接的な関係者が
3人います。

それは、
経営者、お客様、そして社員です。

それぞれの立場によって、
同じ話でも受け止め方は、
大きく変わってしまう
ということがあります。

たとえば、
経営者は、
会社の収益を最重要視しています。

企業が継続するためには、
売上の拡大と利益、
つまり収益が重要であるということは、
当然のことです。

これは、植物が育つためには、
適度な養分・水分と環境(太陽、空気)が
必要だと言うことと変わりありません。

その結果として、
経営者は、
状況に応じて、
商品の価格の値上げや、
コスト削減を行ったりするわけです。

経営者にとっては、
当然の正しい判断です。
収益を圧迫してしまうことは、
経営上好ましいことではありません。

そのような経営を続けて
財務上の不安を抱えるとしたら、
それこそ、顧客にも、社員にも
プラスにはなりません。

ですからそれ自体は、
正しい決断です。

しかし、
どんなに正しいことであっても、
それを聞く立場によって
聞こえ方が異なってしまうということも、
一方で考えなければなりません。

例えば、
価格の値上げ。

東京電力の例をみれば明らかです。

東京電力は、企業向けは平均約16%、
家庭向けは同10%値上げする方針を出しました。

これに対して多くの経営者の団体が、
全ての電力会社の協力の元での
経営努力を求めています。
ですから、安易な価格値上げは
認められません。
しっかりとした背景や根拠を
示して根気よく説得していかねばなりません。

また、
コスト削減もまた同じです。

コストカッターと言われた
日産社長のカルロスゴーン氏は、
工場閉鎖、人員削減、
部品供給業者との取引停止など
痛みを伴う手を打ち出し、
今日の日産の復活に至っている。

しかし、
この厳しい決断も一方的に
行われたわけではありません。

ゴーン社長は、TV、雑誌などマスコミを通じて、
社内外で日産の置かれている状況を伝え、
社員や取引先に危機を訴えて続けました。

ですから、強引なコストカッターではなく、
このままではいけないという危機感を共有した上での、
苦渋の決断となったわけです。

経営者は、その責任において
やるべきことは断行しなければなりません。

しかし、
それを受け取る立場に立った伝え方、
内容を配慮するかどうかで、
受け止め方が180度変わってしまいます。

一月三舟の言葉の通り、
それぞれの舟から月はどう見えるのか、
を考えた上で、
何を、どう伝えるのかと言うことを
よく吟味し、準備しておくことが
ビジネスの上でも
大切なことなのだと思います。






| 仏教に学ぶプロフェッショナルの心得 | 12:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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