プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Strong Finish, Fast Start!

大体物事というものは、

七割か七割五分辺までいくと、

辛くなるものです。

富士登山でいえば、胸突き八丁です。

そこをしゃにむにやり通すか否かによって、

人間の別が生じるんです。

ですからたとえフラフラになっても、

ぶっ倒れるまでやり抜くんです。

そしてこのような頑張りこそ、


最後の勝敗を決するんです。


森信三 修身教授録




よく詰めが甘いと言いますが、
この言葉のように、70%、75%達成すると
ゴールが見えてきたように感じて
力が抜けてしまうことがあります。

オリンピックなどで、
陸上競技のランナーが、
後半からペースを上げて
ゴールを駆け抜けて走り続けます。

彼らは、
ゴールインするところが目標ではなく、
その先に目標を置いて
ゴールをトップスピードの通過点としているのです。

私たちの仕事も、
それと同じではないでしょうか。

多くの企業では、3月には、
年度末というゴールが見えています。
ここから更に加速して、
期末の締めをトップスピードで駆け抜けたいものです。

Strong Finsh,  Fast  Start.

という言葉があります。

トップスピードで駆け抜けたゴールの先には、
次のより高い目標へのゴールがあるのです。

ゴールを駆け抜けることが、
次の素早いスタートとなる。

そんな素晴らしいゴールを迎えるのも、
営業のプロフェッショナルの姿ではないでしょうか。



修身教授録 (致知選書)修身教授録 (致知選書)
(1989/03/01)
森 信三

商品詳細を見る




関連記事
スポンサーサイト

| プロフェッショナルの戦略論 | 01:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://amazaki777.blog87.fc2.com/tb.php/196-1a0de696

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。