プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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習慣という友を持つ


私はあなたの変わらぬ友である。

私はあなたの最大の支援者、

そして最大の重荷である。

私はあなたの背中を押すこともあれば、

失敗へ引きずり込むこともある。


私はあなたの思いのままである。

私は何あろう、習慣である。




習慣というものは、
いずれも、出来上がってしまうと
自分にピッタリとついてくる。

習慣とはそういうものだ。

しかし、習慣には、
良い習慣と悪い習慣がある。

良いことも、悪いことも、
繰り返すことによって固定し、
習慣化する。

良い習慣は、最良の友であるが、
悪い習慣は、重荷となってしまう。

プロフェッショナルの共通点に、
この習慣化がある。

例えば、イチロー選手の
徹底したルーチンへのこだわりは有名だ。

ホームで試合の日、
昼食は、毎日カレー。
シーズン中は何年もこれを続けている。

球場入りから、試合に入るまでの作業、
練習、試合終了の作業を全てルーチン化している。

打席に入る迄の作業もルーチン化。
イチロー選手は、二人前の打順のバッターが
打席に立った瞬間から、
グローブを手にはめていき、
自分が打席に立つまでのルーチンを
一つずつこなしていきます。

そして、最後にバックスクリーンに
バットの先を向けて間合いを確認していく
というおなじみのスタイルをこなす。

これらのルーチンも、
一つの習慣である。

ではなぜ、
イチロー選手は、
このような習慣を身につけているのだろうか。

イチロー選手は、
これら一つずつのルーチンをこなす、
それが、意識せずに無意識にこれらの作業を
行うまで繰り返して習慣とした。

朝起きて顔を洗い、
歯を磨く。
玄関を出る時には鍵をかける。

これらの私たちの行動も
習慣化され、無意識で行われている。

イチロー選手は、
これらのルーチンを
無意識でこなしていくことで、
自分をベストの状態に持っていく。
そして、
打席における集中力を高めていく。

つまり、
ベストコンディションで試合に臨むために、
常に同じ練習メニューを試合前に行っている。

そして、試合後は、
今日の試合を振り返りながら、
グラブをしっかりと磨くルーチンを行う。

こうして、イチロー選手は、
ベストコンディションを維持し続け、
休むことなく、打席に立ち続けている。

そして今も、
この習慣という友と一緒に、
プロ野球選手としての道を歩み続けている。

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