プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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三人寄れば、蔵が建つ

三人寄れば、蔵が建つ。

クリエイティブマネジメント
読み書きプレゼン一枚の学校主宰
高橋政史氏



高橋政史氏は、
読み書きプレゼン、一枚の学校を主宰され、
会議も、読書記録も、レポートも、
そして最終的には、人生のプランまで
たった一枚にまとめてしまうという
マーシャリスト(思考整理のスペシャリスト)です。

読み書きプレゼン、一枚の学校



私も高橋氏の1枚の学校の講義を受け、
氏と仰いでいる一人です。

以前、スターバックスの吉田さんとお話をした
ミッションについて書かせて頂いた記事に、
私の尊敬するコンサルタントの高橋政史氏から、
コメントを頂きました。

スターバックス、ミッション経営の秘密


スターバックスの人事の方の話。
天崎さんのblogで学ばせていただき、
私なりに、まとめると次の一行になりました。


三人寄れば、蔵が建つ。

その心は、

1)「Commitment(コミットメント)」
リーダーのミッションへのコミットメント

2)「Love(好き)」
社員(スタッフ)さんは、元スタバの利用者。
プルデンシャルさんでは、元契約者が70%。


3)「Awareness(気づき)」
上司(コーチ)による「褒める」と「気づき」
を起点にしたコーチング

ということで、
リーダー、スタッフ、コーチの3人が
力を結集し、CLA(倉)が築かれていく。

そんなプロ組織のマネジメントに多いに共感しました。



さすが、一枚の学校主宰だけあって、
私のブログも3つのキーワードに
まとめて頂きました。

確かに、私の会社とスターバックスの
ミッション経営の類似点は、
この三つであると思います。

まずもって、
リーダーから、マネジメント、メンバーに至るまで、
ミッションを信じ、その実行にコミットしていること。

そして、Love。
会社を愛する、仕事を愛する心。
どちらも、会社のお客様になってから、
ジョインしている点も共通です。

そして、気づき。
いいところを気づいて褒める。
私も、トレーニングのフィードバックは、
サンドイッチだと言っています。
つまり、
褒めるー課題を一つ指摘するーまた褒める、
というサンドイッチです。

この三つの頭文字、CLAでクラ、
蔵が建つ、つまり、
成功するというキーワードを
頂きました。

前回、言葉は栄養であるという
フレンチレストラン、コートドールの
斉須政雄シェフの言葉に触れましたが、
いい言葉というのは、
心の栄養になります。

いい言葉を紡ぐのは、
相当量の鍛錬が必要になります。

高橋氏の日頃の鍛錬の一端を
垣間見させて頂きました。

高橋さん、
有難うございました。


天崎 拝


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