プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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人は、何歳でもやり直しできる。

状況は変わらなくても、

自分は変われる。

人は何歳でもやり直しができる。

医師、作家、川渕圭一氏


川渕氏は、
2浪して東大工学部を卒業後、
パチプロ、サラリーマン、そして引きこもりから医師へ。  
普通では考えられない、人生を歩んできました。

その川渕氏の自伝的小説が、
テレビドラマ「37歳で医者になった僕」
になりました。

川渕氏は、
大学3年の春に、学会で上京していたお父様に
夕食に誘われました。
医学部教授で自信に溢れるお父様と
川渕氏とは正反対の性格。

渋々宿泊先に行くと、
意外な言葉をかけられたそうです。

「あなたは、優しい人なんだから、
    そのままでいいんだよ。」

しかし、
それが最後の言葉になってしまいました。

宿泊先は、ホテルニュージャパン。
その数時間後に、火災に見舞われ、
お父様は帰らぬ人となりました。

非常にショッキングな出来事で、
心がボキリと折れてしまった川渕氏は、
大学院に進んでも、学校には通わず、
パチンコ台に向かう毎日でした。

大学院を中退して勤めた商社、外資系企業も
長続きせず、29歳の時に、
丸一年引きこもり状態になったそうです。

その際にかかった精神科医が、
非常に一方的で、高圧的でした。

それを反面教師と見て、
挫折も辛さも経験した自分なら、
もっと患者さんの立場に立つことができると、
これまで意識的に距離を置いてきた
お父様の仕事であった医業と向き合いました。

そして、一念発起して、
31歳で京都大学の医学部に入学し、
お父様の言う通り、
ゆっくりと進んで行きました。

川渕氏は言います。

蝶は、サナギの時があってこそ、
羽ばたける。
人生決めつけたら、つまらない。

川渕氏は、検診医を続けながら、
作家として、自身の経験を小説に
書き上げました。

それが、

「37歳で医者になった僕、研修医純情物語」

です。

この小説が、草薙剛主演で
同名のTVドラマとなっています。

37歳で医者になった僕

その中で、
主人公の紺野祐太は、こう言います。

状況は変わらなくても、
自分は変われる。



私も改めて、
自分の人生について
考えてみたいと思います。


天崎 拝



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(2011/02/09)
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