プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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日本は、英雄を求めてはいない




日本は、英雄を求めてはいない


英雄のいない国が不幸なのではない。

英雄を必要とする国が不幸なのだ。


ブレヒト作、戯曲『ガリレイの生涯』




総選挙を目前にして、
混迷する政党乱立の中で
私たちは、知らず知らずのうちに、
強い指導者、強力なリーダーを求めている。
英雄を待望している。

我が師、田坂広志氏は、こう言う。


この思いの奥に、
自分以外の誰かが、この国を変えてくれる
という意識があるのではないか。


確かに私たちの心には、
このような誰かに依存する気持ち
が存在している。
それは、第三者の意識、
悪く言えば、被害者意識でもある。

それは、
失われた20年に慣れ親しんでしまったもの、
この国の政治のあり方かもしれない。

田坂氏は、それを

「劇場型政治・観客型民主主義」

と呼ぶ。

私たちは、
政治、国会という劇場の観客である。
観客は、その劇には参加しない。
ただ傍観するのみである。

その上、そこで行われているものは、
芝居であり、現実でもない。


田坂氏は言う。

いま、我々に問われているのは、
この国を変えるのは、他の誰でもない
我々一人ひとりという覚悟。

その覚悟を定めるとき、我々は、
「参加型民主主義」の時代を切り拓くことが
できるのでしょう。




今、私たちにできることは、
自分の生きるこの社会を
どうしていくべきかを当事者として考え、
一票という権利と責任を全うすること。

それが、
参加型民主主義」である。


田坂氏は、
民主主義のさらなる進化と深化をめざす
ソーシャル・ムーブメント、

デモクラシー2.0イニシアティブ

をスタートさせた。

これは、私たちが
支持する政党、党派、候補者、政策の違いを超えて、
新しい形の民主主義、
参加型民主主義の実現をめざすムーブメントである。

デモクラシー2.0イニシアティブ

https://www.facebook.com/democracy2





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