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なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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良き友、良き師との出会い


良き友、良き師との出会い


人間はできるだけ早くから、

良き師、良き友を持ち、

良き書を読み、

ひそかに自ら省み、

自ら修めることである。

人生は心がけと努力である。


 安岡正篤




この頃、つくづく思うことは、
良き師、良き友は、
人生の宝である
と言うことだ。

振り返れば、
大学で素晴らしい師と出会い、
マーケティングを学び、
それを生かすべく、
マーケティングに力を入れている
メーカーに就職した。

そして、
その会社で支店に配属となり、
初めて出会った
厳しいマネージャーも、
また良き師であった。

仕事に取り組む姿勢を学んだ。

更に、本社に移り、
プロジェクトを担当して、
多くの素晴らしい友と出会った。

彼らは今、その会社の経営者となっている。

そのプロジェクトで、
経営コンサルタントと出会い、
また新たな友を得た。

彼は、逆に私との仕事で刺激を受け、
メーカーに転じ、
今も、外資系企業を渡り歩いている。

私も、彼の刺激を受けて、
外資系企業に転じ、
多くの友を得た。

そして、
大学院に進学し、
人生の師を得ることになる。
また、多くの友も出来た。

それぞれが、
自分の道を極めようとしている。

この師と友との出会いが、
その時々に、
自らを省みるきっかけをつくってくれた。

良き書を読むことも、
大切なことだが、
それを著した人を師とし、
友とすることも、
それ以上に多くの学びを
与えてくれる。


人生は、最後まで修行であると思う。
終わりなき修行の旅を行くには、
やはり、
師とともが必要なのだと思う。

天崎 拝



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安岡 正篤

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