プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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働くことの意味を問う

人間の究極の幸せは次の四つです。

 人に愛されること、

 人にほめられること、

 人の役に立つこと、

 そして、人から必要とされること。

 愛されること以外の三つの幸せは、

 働くことによって得られます。





幸せとは、何をもって得られるのでしょうか。

日本理化学工業の大山泰弘社長は、
障害を持つ方々を雇用して悩んでいた時に、
ある法事の席で一緒になった禅寺のご住職から
こんな言葉を学んだそうです。


「人間の幸せは、ものやお金ではありません。
 
 人間の究極の幸せは次の四つです。

 人に愛されること、

 人にほめられること、

 人の役に立つこと、

 そして、人から必要とされること。

 愛されること以外の三つの幸せは、
 働くことによって得られます。
 
 障害をもつ人たちが働こうとするのは、
 本当の幸せを求める人間の証なのです。」

 
 『日本で一番大切にしたい会社>』(坂本光司著)より




 確かに、私たちが幸せを感じる瞬間は、
 愛され、必要とされる時であると思います。


人間の基本的な欲求で最も重要なものは、
「人から認められたい」、
「重要だと思われたい」と言うものです。

これは仕事を通じて得られる、
いわゆる形のない仕事の報酬です。

人の役に立つことで、幸せを得ることは、
言い換えれば「利他」に生きることであり、
利他は幸せに生きる根本原理のひとつであると言えます。


マザーテレサは、こう言っています。


この世の最大の不幸は、貧しさでも
病気でもありません。

自分が誰からも必要とされないと感じることです




逆説的な表現ですが、幸せと言うものの根本を
言い表していると思います。

まず、そばにいる人の役に立つ。
それが、私たちの生きる原点となるのだと思います。

悲しみや苦労を乗り越えて、
被災地で懸命に頑張っている方々の姿が
とても生き生きとして輝いて見えるのは、
周りの人たちの役に立ちたいという思い
があるからなのでしょう。


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