プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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記憶するな、記録せよ


記憶するな、記録せよ



電車の中で、ふと思いつくことがある。
本を読んで、ひらめくことがある。
そいう瞬間に、メモできないことがある。

するとあっという間に、
思いつきやひらめきが逃げてしまう。

こんなことが、
皆さんにもないだろうか。

また、逆のこともある。
覚えておきたいことを
どんどん頭に溜めていくと、
そのうちパンパンになってしまう。

人間の脳が保持できる短期記憶の量には、
自ずと限りがある。
毎回、ひらめいたことをメモして、
アウトプットし、そして忘れる(消去する)
ということを繰り返していかないと、
あっという間に脳は容量オーバーしてしまう


せっかく出てきた着想もアイデアも、
意識から消え去ってしまう。

これを解消するには、
思いついたことは、
すぐにアウトプットするということを
繰り返す習慣が必要だ。


そのためには、
メモが欠かせない。
だから、あらゆるところに
メモ出来る準備が必要だ。
バスルーム、寝室、リビング、
カバンの中、トイレ、オフィース…
あらゆる場所に小さなメモ、筆記具を
常備しておくべきだ。

私は、
iPadとスマホをメモに使って、
思い浮かんだアイディアを
すべて書き込み、
そして、
それを自分自身にメモをメールしている。

送ってからは、
安心して、それまでの記憶を
クリアすることができる。

そして、
会社でそれを見ながら、
仕事に組み込むための
実行計画を立てる。

記録から、実行の流れが重要だ。

大量に出てくるアイディアが、
実行され、形にされて、初めて意味が生まれる。

浮かんだアイディアを記録するのと同時に、
アイディアをすべて漏らさず実行に移していく、
その仕組みをつくることが必要だ。

それではじめて、
思いつき、ひらめき→ 記録→ 実行
のサイクルが、回転することになる
のだ。


天崎 拝

【今日出逢った素敵な言葉】

毎回、ひらめいたことをメモして、
アウトプットし、そして忘れる(消去する)。

思いつき、ひらめき→ 記録→ 実行
のサイクルが、回転することになる






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