プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

新年の心掛け


新年の心掛け



思想家、安岡正篤氏は、
「年頭清警」として、
新年の心掛けをこう言います。



一、残恨(残念なこと)を一掃して気分を新たにする。

二、旧習(ふるい習慣)を一洗して生活を新たにする。

三、一善事を発願して密に行ずる。

四、特に一善書を択んで心読を続ける。
 
五、時務を識って自ら一燈となり一隅を照す。

思想家、安岡正篤



私の5つの年頭清警。


一、残恨(残念なこと)を一掃して気分を新たにする。

2013年の0時に、
家から歩いてすぐの中海岸神社に
家族で初詣に行きました。

深夜にもかかわらず、
小さな神社に長蛇の列。

お参りに、1時間ほどかかりました。
0度に近い通りに並び、
神社を参拝すると
去年までのことは、
綺麗に心から洗い流された
気持ちになりました。


二、旧習(ふるい習慣)を一洗して生活を新たにする

年末から、大掃除をして、
家の中もすっかり綺麗になりました。
この状態を維持しようと、
都度都度、意識して気持ちよく
過ごしたいと思います。


三、一善事を発願して密に行ずる

早朝に起き、家族で歩いて海岸に向かいました。
夜が白々と明け、海岸線が赤く色づき、
初日の出が昇るのを参拝しました。

今年の仕事のこと、家族のことなどを
天に願いました。
それをこれから、
行じてゆきたいと思います。


四、特に一善書を択んで心読を続ける

年末から年始にかけて
読みたい本を用意しました。

コトラーの「マーケティング・マネジメント(ミレニアム版)」
ドラッカーの「マネジメント(上下巻)」
ヒルティーの「幸福論」
バッキンガムの「哲学大図鑑」
ワンゲリンの「小説聖書(旧約、新約)」
南直哉の「正法眼蔵を読む」


普段読みたいと思っても、
手を出しにくい本を集めてみました。
それぞれに、全く違う角度からの
学びがあります。


五、時務を識って自ら一燈となり一隅を照す

今年は、新たな3つのチャレンジを
したいと考えています。

これまでの自身の仕事の集大成をしたい、
それも会社でやりたいこと、
個人としてやりたいことがあります。

またそれを土台に、
個人として新たな展開を考えています。

それらを通じて、
自ら一燈となり一隅を照したいと
願っております。

安岡氏に学び、
第一歩を踏み出した新年です。


天崎 拝



【年初に出逢った素敵な言葉】

一、残恨(残念なこと)を一掃して気分を新たにする。

二、旧習(ふるい習慣)を一洗して生活を新たにする。

三、一善事を発願して密に行ずる。

四、特に一善書を択んで心読を続ける。
 
五、時務を識って自ら一燈となり一隅を照す。

思想家、安岡正篤





安岡正篤一日一言安岡正篤一日一言
(2006/06/02)
安岡 正篤

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

| プロフェッショナルマネージャーの作法 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://amazaki777.blog87.fc2.com/tb.php/338-5c0c02a0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。