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なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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商品も、企業も、リフレーミングせよ。

商品も企業も、リフレーミングせよ



電通PRのヒトコトレンド2013によれば、
2013年のキーワードは「リフレーミング
とありました。

曰く、

震災でモノが作れなくなったとき、
各社は会社を代表する基幹商品に
しぼって生産を続けました。
2012年はその反動で新商品が、
多数市場に投入されましたが、
ダウントレンドの継続で、
投資の限界も見えています。

そこで、目を向けたいのが「リフレーミング」。
すでにある商品や企業の価値を今の時代に
合わせて再定義化し、
再活性化するという考え方です。

これまでは、
企業イメージと商品イメージは、
それぞれ独立して形成するものと
捉えられがちでしたが、
企業の立ち位置が注視されるようになった今、
商品と企業をひもづけて、
より強固な企業イメージを
形成するのが世界の潮流。

ロングセラー商品など、
そのままではニュース化しにくい
基幹商品の再バリュー化は、
マーケティング視点だけでなく、
コーポレートコミュニケーション
の視点からいっても、
さらに重要になるでしょう。



リフレーミングとは、
これまでの視点やポジショニングを見直し、
再定義・再構築・再認識する
ということです。


リフレーミングには、
状況のリフレーミングと
意味のリフレーミング
があります。


状況のリフレーミングは、
他にどのような状況で役立つか?
状況を変えることで、
いかに能力を発揮することができるか?
を考えます。

意味のリフレーミングは、
他にどんな意味があるか?
他にどんなプラスの価値があるか?
を考えます。

例えば、大きな問題にに出会ったことで、
ショックを受けて落ち込んでしまっても、
貴重な体験となった、
有難いと感謝の気持ちになれるかどうかで、
学ぶことが大きく変わります。

企業にとっても、
今のような転換期においては、
リフレーミングは重要です。

それは、
すべてを変えるということを
意味するのではなく、
これまで大事にしてきたビジョン、
ミッション、戦略を否定することでもありません。

むしろ、
それらを未来に向けて解釈をし直す、
再定義し直すということが重要になります。

不易流行という言葉がありますが、
変えてはならないことは、
変えることなく堅持し、
変えるべきものは
勇気を持って断行する必要があります。

つまり、
原点回帰と未来進化という
二律背反の課題を同時に実行、
推進することが求められるのです。



【今日出逢った素敵な言葉】


キーワードは、リフレーミング。

すでにある商品や企業の価値を今の時代に

合わせて再定義化し、

再活性化するという考え方です。

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