プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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1万時間やり続けて、プロフェッショナルを目指せ!

 
1万時間やり続けて、プロを目指せ



世の中で、
その分野のプロフェッショナルとして
大成している人たちがたくさんいます。

例えば、
野球のイチロー選手、
将棋の羽生名人、
ビジネスの世界であれば、
スティーブ・ジョブズ氏やビル・ゲイツ氏、
音楽であればビートルズなど、
多くの人を挙げることができます。

これらのプロフェッショナル達に
共通のことは、何でしょうか。

なぜ、彼らはプロフェッショナルを
極めることができたのでしょうか。

それは、
若い時代に寝る間も惜しんで、
その仕事一つに打ち込んできた
ということではないでしょうか。

マルコム・グラッドウェル氏は、
その著書、「天才! 成功する人々の法則」で
こう言っています。

一万時間より短い時間で、
真に世界的なレベルに達した例を
見つけた調査はない。
まるで脳がそれだけの時間を
必要としているかのようだ。


実際に、
音楽学校でバイオリンを学んでいる生徒を、
ソリストになりそうなグループ、
プロオケでやっていけそうなグループ、
そしてプロオケは無理でも音楽の先生に
なりそうな3グループにわけて
その練習量を比較したそうです。

すると、
ソリストになりそうなグループは、
計10000時間ほど練習しており、
その練習量は他のグループよりも
圧倒的に高かったという結果が出たそうです。

つまり、
その一つの仕事に集中して、
打ち込み続けた時間の総数が、
1万時間を越えた人であるということです。

このような圧倒的な努力の先に、
プロとしての境地が開けるのでしょう。

私たちの1日24時間の使い方を考えると、
ざっくりと言えば、
8時間仕事をして、8時間睡眠をとって、
8時間は通勤、食事や自由な時間
となっています。

そうするとその8時間の仕事時間に
2時間の勉強時間を加えて10時間。
この10時間を使って365日で、
3650時間となります。
3年で10950時間になります。

石の上にも三年という言葉がありますが、
何かを極めようとすれば、
最低それくらいの時間は集中せよ
ということなのです。

今日から、
その仕事のプロを目指し、
強い意志を持って、3年で1万時間、
情熱を持って集中し続けましょう。

そうすれば、
きっとあなたも
プロフェッショナルを
極めることができるのです。



【今日出逢った素敵な言葉】

一万時間より短い時間で、

真に世界的なレベルに達した例を

見つけた調査はない。

まるで脳がそれだけの時間を

必要としているかのようだ。

マルコム・グラッドウェル





天才!  成功する人々の法則天才! 成功する人々の法則
(2009/05/13)
マルコム・グラッドウェル

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