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なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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時間は消費せず、価値あるものに変換せよ

時間は消費せず、

価値あるものに変換せよ





どれだけお金を持っていても、
投資できる資源が限られているものがあります。

すべての人が平等に持っているものと
言ってもいいでしょう。

それは、
時間」です。

人生には、必ず始まりと終わりがあります。


人生の時間というのは、
24時間365日80年ぐらいでしょう。
もっと長生きする人も多くいるでしょうが、
いずれにしても、限りがあります。

何かに没頭していても、
ぼーっとしていても、
同じように時間は過ぎてゆきます。

ただ、何も考えずに時間を過ごすのであれば、
時間をスペンド、消費するということになります。

では、時間の消費ではなく、
時間に投資するとは、
どういうことでしょうか。

それは、
時間を他のものに、
コンバージョン、変換するということです。

スポーツで汗を流す時間は、
体力増強やストレスを発散に変換しています。

読書やセミナーで話を聞く時間は、
スキルや知識に変換されます。

時間への投資は、時間を消費するのではなく、
新たな価値に変換すること
なのです。

価値への変換と考えると、
日々の生活や仕事をする上で、
新たな視点が生まれてきます。

新たな視点とは、何でしょうか。

それは、
時間の密度という視点です。

自分が、日々使っている時間の
密度を高いものにできるかどうかは、
人生をより大きく、価値あるものに
していくことになる
のです。

それぞれの時間は、
一体、どんな価値に変換することが
できたのでしょうか。

多くの価値、それも高い価値に
変換することができれば、
その時間の密度を上げたことになるのでしょう。

密度について、
科学の世界では、こう考えらています。

・密度が高いと、温度が高くなる

時間の密度が高くすれば、
心の情熱の温度が高くなるということでしょう。

・密度が高いと、質量が重くなる

時間の密度を高くすれば、
そこで得られるものの重みが増すということです。

・密度が高いと、時間が短くなります。

密度の濃い時間を過ごすと、
あっという間に時間が経ってしまいます。

昨日の24時間の時間の使い方が
どうだったのか、
密度が高かったのか、
一度振り返ってみてもいいかもしれません。


天崎 拝



【今日出逢った素敵な言葉】


時間の密度を高くすることは、

人生を素晴らしいものにする
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