プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

目的のある訓練を1万時間続けよ。

目的のある訓練を1万時間続けよ。



『非才』の著者、マシュー氏は、

成功の鍵を握るのは、
才能ではなく練習なのだ


と言います。

そして、

才能という幻想があると、
人びとははじめのうちに
急速な進歩が見られない場合、
あきらめてしまいがちになるが、
それを乗り越えて、
1万時間、10年の練習の積み重ねが必要だ


と言います。

では、
その1万時間、10年で、
何を練習すべきなのでしょうか。

マシュー氏は、こう言います。

ふつうの人が練習するときには、
楽にできることに集中したがるものだ。


しかし、
プロフェッショナルの練習はそこが違う。

うまくできないこと、
あるいは全然できないことをやろうとして、
相当量の集中した継続的な努力を行っている。

つまり、
1万時間ルールは、プロになるための指標としては
不充分であるということです。

本当に、求められるのは、
一万時間の目的のある訓練だ
ということなのです。

確かに、一流選手たちの練習は、
まったくちがうアプローチでした。
練習ごとに自らの限界をさらに広げるよう、
新しい困難な挑戦を続けているのです。

例えば、タイガーウッズは、
バンカーショットを打つ際には、
ボールを踏みつけて砂に埋めて、
できる限り難易度を高くして、
何度も繰り返して打つ練習を続けました。


image_20130211215615.jpg





しかも、
タイガーウッズは、
その目的を明確に自覚した上で、
こう言っています。


身体的に恵まれていないなら、
精神面で挑めばいいんだ。


タイガーウッズも天才と呼ばれていますが、
決して自分の能力に対する過信をしていません。

むしろ、
謙虚に自分を見つめる心の置きどころを持ち、
自分を冷静に見つめて、
あえて今出来ないこと、厳しいこと、
困難にチャレンジする訓練を淡々と
続けているのです。

それが、
才能を超える自分の鍛え方なのです。

天崎 拝




【今日出逢った素敵な言葉】


本当に、求められるのは、

一万時間の目的のある訓練だ




非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学
(2010/05)
マシュー サイド

商品詳細を見る






関連記事
スポンサーサイト

| プロフェッショナルマネージャーの作法 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://amazaki777.blog87.fc2.com/tb.php/369-b4da5e27

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。