プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

成長という螺旋階段を登れ。

成長という螺旋階段を登れ。





私たちが、成長する時に、
一足飛びにジャンプするように
成長すること、進歩することはありません。

イギリスの哲学者・政治家フランシス・ベーコンは、
こう言います。


高みにのぼる人は、皆らせん階段を使う。 


image_20130211214421.jpg



つまり、
垂直に上がって行くように見えるが、
それは決してはしごを登るのではなく、
螺旋階段を少しずつ登っていくのが、
本来の成長であり、進歩であるということです。


ドイツ観念論哲学者、ヘーゲルも、
こう言っています。


物事が進歩・発展するとき、
直線的に発展していくのではない。


あたかも、
らせん階段を登るように発展していく。



image_20130211214507.jpg




まさに、
歴史という大きな進化の流れも、
螺旋的な発展を遂げるのだということです。
つまり、
私たちは、常にらせん状の道の上にいるわけで、
決して直線的な歴史の流れも、
直線的な成長や進化などはありえない
のです。


そして、
どんな歴史にも、どんな人の人生にも、
いくつかのらせん形の変化のしかたや
パターンがあるということなのでしょう。


富士山を見て思うことがあります。


あれだけ高い山に登るためには、
すそ野は広いほうがいいのです。
登山口も、複数あることも大切です。

高く登るにつれて、
遠くの景色が見えるようになります。

私たちの人生も、
この登山と同じではないでしょうか。

頂上だけを見つめて登るのではなく、
自分の進歩をかみしめ、
色々な角度の景色を楽しみながら登る、
それが、人生という登山の醍醐味
なのではないでしょうか。

天崎 拝





【今日出逢った素敵な言葉】


高みにのぼる人は、皆らせん階段を使う。 

フランシス・ベーコン




歴史哲学講義 (上) (岩波文庫)歴史哲学講義 (上) (岩波文庫)
(1994/06/16)
ヘーゲル

商品詳細を見る

関連記事
スポンサーサイト

| プロフェッショナルマネージャーの作法 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://amazaki777.blog87.fc2.com/tb.php/371-2668438a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。