プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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プロフェッショナルは、育てられるのか3

プロフェッショナルは、

育てられるのか3

常に全力を尽くせ



今年のワールド・ベースボール・クラシックで
優勝したドミニカ共和国に、
“生きる伝説”と呼ばれる
元超大物メジャーリーガーがいることを
ご存知でしょうか。

バットのグリップを高々と掲げ、
その先端を相手投手に向けた独特のフォームで
ファンの人気を博したフリオ・フランコ選手です。

image_20130501224845.jpg


フランコ選手は、メジャーリーグで、
数々の記録を打ち立てた、
ドミニカの英雄であり、
日本ではロッテでも活躍しました。

メジャーリーグで、
1991年に首位打者を獲得、
シルバースラッガー賞
(各ポジションで最も打撃に優れていた選手に贈られる賞)
に5度輝いているそうです。

1995、98年には、来日してロッテでプレーし、
当時、小宮山悟や堀幸一、初芝清など多くの選手に
大きな影響を与えています。

フランコの野球人生で際立つのは、
何よりそのキャリアの長さです。

23歳でメジャーデビューを果たし、
メキシカンリーグで、
そのキャリアに終止符を打った
2008年には49歳でした。

40歳を過ぎても、
果敢に盗塁を記録するなど、
その若々しいプレーは驚異的でした。


では、なぜ、フランコ選手は、
これ程長く、プロフェッショナルとして
第一線で活躍できたのでしょうか。


フランコ選手は、こう答えます。


それはシンプルな理由だ。
野球の試合が大好きだからだよ。

理由なんてシンプルでいいんだ。
40歳か41歳、42歳で辞めるという
選択肢もあったかもしれない。

でも、引退して家でゆっくりしたい
という気持ちはなかった。
だから、俺はプレーし続けた。


何とシンプルな答えでしょうか。
野球が好きだから、
やめたいと思わなかった。

それが彼の答えでした。

その仕事を好きであるかどうか。

当たり前ですが、
好きでなければ、
続けることはできません。

続けられなければ、
プロフェッショナルにはなれません。


では、その好きな野球で、
どんな努力をしてきたのでしょうか。


フランコ選手は、こう言います。

つねに全力を尽くした。
ひとつの場面が終わったら、
すぐに次の局面へと思考回路を切り替える。
それが全力を尽くすということだ。

アウトに打ち取られたら、
次の打席をすぐに考える。
考えるから、次の行動に移ることができる。
それが準備というものだ。


これまた、
シンプルな答えです。

一回一回の打席に全力を尽くすこと。

プロフェッショナルへの道は、
まさに、一期一会の心で、
臨むと言うことが大切なのです。

天崎 拝




◆今日出逢った素敵な言葉◆


プロフェッショナルとして

長く続けられたこと、

それはシンプルな理由だ。

野球の試合が大好きだからだよ。







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