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『営業学』入門 ー営業のプロフェッショナルとはー

『営業学』 入門

ー営業のプロフェッショナルとはー



春になり、書店にゆくと
営業に関する書籍が、
多くなっていることに気がつきます。

4月は、人事異動や新入社員を迎える季節。
日本では、文系の新卒の7割以上が、
まずは営業職に配属されます。

顧客と商品と直接対峙できる経験は、
営業という仕事でこそ、
味わうことができるのです。
ですから、
私も含めて、多くの社会人は、
営業からスタートしています。

成熟したマーケット、業界では、
商品が多様化し、類似化もしますので、
安易な価格競争に陥らないためにも、
営業力が勝負になってきます。

ですから、企業にとっては、
営業力』は、必須の要素です。

しかし、
なぜか学生たちにとって営業は、
必ずしも人気の職種ではありません。



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また、
ここ数年、電気製品、携帯電話、自動車など
日本の主力輸出ビジネスで、韓国をはじめとする
海外企業に敗北を喫している状況は、
技術力や商品力の問題ではなく、
むしろ、
日本企業の営業力が、
問題ではないか
と感じます。

アジアの周辺諸国との外交問題も、
相手国との交渉という側面は、
まさに営業力であると
言えるのではないでしょうか。


ですから、
今の日本を本当の意味で、
活力を注入するには、
営業力が重要なキーになってきます。

しかし、
日本に『営業学』という学問は、
存在しません。


最近、多くの大学では、
学生を集めるための差別化として、
新しい学部、学科をつくっており、
ますます学問の分野は多様化しています。

しかし、
多くの学生が最初に就く仕事である
営業について

その知識を学び、
スキルをトレーニングし、
必要な習慣を身につけ、
営業の心得や姿勢を学ぶ場


は存在しないのです。

先ほど触れたように、
日本は、国として営業力を
より強くしていく必要があると考えます。

そのためにも、
営業をひとつの学問分野として捉え、
営業、営業力に必要な要素を体系化して
いく必要があると考えます。

…ということで、

営業のプロフェッショナルとは何か、
『営業学』の入門という視点で
考えてみたいと思います。


天崎 拝







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