プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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良き人生を歩む

良き人生を歩む



毎週、我が師匠、
多摩大学院教授、田坂広志氏から、
風の便りというショートメッセージを
頂いております。

非常に短いメッセージの中に、
深い意味が込められており、
自分の仕事や生き方と
照らし合わせて、
その意味を考えています。


今回のテーマは、

走馬灯の最後

です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 大学時代、ある友人が岩登りをしていたとき、
 危険な岩場で、滑落事故に遭いました。

 仲間の見ている前で、足を滑らせ、
 岩の斜面を、谷底に向かって滑り始めたとき、
 誰もが、命を失う事故になると、
固唾を呑みました。

 しかし、その一瞬、
 その友人は、小さな茂みに引っかかり、
 九死に一生を得て、命拾いをしたのです。

 その友人が、その滑落の瞬間を回想し、
 話してくれました。


  あれは、本当だった。
  もう命が無い、と思った瞬間、
  人生の様々な場面が、一瞬にして甦り、
  頭の中を、走馬灯のように駆け巡っていった。


 この彼の話を思い起こすとき、
 一つの問いが、心に浮かびます。


 もし、そのとき、生きて帰らず、
 その走馬灯が、最後まで駆け巡って
いったならば、
 我々は、そこに、
 何を見るのだろうか。


 もしかすると、その走馬灯の最後に、
 我々の心には、
 一つの声が、
 聞こえてくるのかもしれません。


  良き人生であったか。


 その声が、
 聞こえてくるのかもしれません。


 田坂広志

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



人生の最期の瞬間に
走馬灯が駆け巡るように、
人は人生を振り返ると言います。

それは、まるで
自分が主人公の短編映画
を見るようなものです。

そして、
その映画の最期に、
ジ・エンドのマークが出た時、

私の人生は、
色々とあったけれど、
楽しかった、有意義だった、
価値あるものだった…

もう一度、
生まれ変わっても、
同じ人生を生きたい…

そう思える人生を
歩んでいきたいと思います。


天崎 拝
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