プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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キングカズにみるプロの生き様

キングカズにみる

プロの生き様




いよいよ、ワールドカップがスタートします。
それに先駆けて、三浦知良選手が、
ワールドカップの親善大使として
ブラジルにゆくことが決まりました。

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キングカズは、スポーツマンとしてだけでなく、
そのファッションセンスも有名です。

しかし、
ファッションだけでなく、
生き様そのものが、かっこいいと、
私は思います。

三浦選手は、
1993年のJリーグ発足当時から
プレイを続ける唯一の現役選手です。
47歳の今、横浜FCのフォワードで背番号11を背負った、
日本の最年長プロサッカー選手です。

三浦選手は、15歳でブラジルに渡り、
その後、プロ生活をスタートしました。

中学の時、志望校の欄に、「ブラジル」
と書き、周りを驚かせたと言います。

そして、
高校を中退し、
ブラジルにサッカー留学を決めた時に、
当時の高校の監督から、

サッカー留学など、
99%うまくいかない

と言われた時のカズはこう答えたそうです。

1% あるなら、
その1% を信じて行きます。

実際、カズは、ブラジルに留学し、
その後プロとなりました。

そのカズは、
日本には本当のプロは少ない、と言います。

金のためにボールを蹴るのがプロ。
夢のために全てを捨てるのもプロ。
どんなときでも手を抜かず、
全力で戦うからプロなのだ。

プロに、ライバルはたくさんいるが、
敵は自分自身だけだ。



カズは、

自分との戦いがプロの道だ

と言います。

しかし、
時に弱い自分が出て負けそうになる時も
あるでしょう。
そんな時カズは…

こんなところで終わっていいのか!
負けたら何も残らないじゃないか。
そんな人生はつまらないだろう。

こう強く念じて、
気持ちを整えると、
知らないうちに底力が
湧き上がってくるものだ。

そして、
できることを毎日精一杯やっていけば、
チャンスは必ず巡ってくる。


と言います。

カズは、15歳でプロサッカー選手になる
という夢を持って、
たった一人で、言葉もわからないブラジルに行きました。

何度も心が、
折れそうになったことでしょう。

しかし、
絶対に自分はプロになるという決意と覚悟
を持って命懸けで戦ってきました。

そして、
今も、自分との戦いに挑戦し続けています。

私たちも、
ビジネスの世界でプロを目指すならば、
今一度、自身の夢と志を明らかにし、
そして日々自分と戦い続ける、

そんな生き方をしてゆきたい
と思うのです。

天崎 拝



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