プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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プロには、毎日100%を目指す責任がある

ビジネスパーソンには、

毎日100%を目指す責任がある。

体も、脳も、常にベストの状態を保つこと。




プロのアスリートがそうするように、
ビジネスパーソンには、毎日100%を目指す責任がある。
さらに、毎日全力で取り組むと、
今日の100より明日の100はさらに大きくなる。
そういう毎日を続けていきたいですね。

佐々木かをり イー・ウーマンCEO



自分が、プロフェッショナルのビジネスパーソンだと、
胸を張って言える人は、そうでない人と比べて、
どこが違うのでしょうか。

プロであるための条件も仕事によって様々ですが、
どんな仕事であってもプロとしての共通条件があります。

イーウーマンの佐々木さんは、
それを「仕事に安定性があること」だと言っています。

例えば、仕事を依頼するたびに、
その出来栄えが大きく違っていたら、
安心して依頼したいとは思わないはずです。

セールスの世界では、基本的に、
相手の期待を超えるサービスや商品の提供が出来なければ、
リピートにはつながりません。

しかし、日々仕事をしていると仕事や気持ちの波もあれば、
体調の良し悪しも起こります。

ただし、「今日は気分が悪いので半分でいい」
「風邪をひいたので70%まで」などと言うことは、
プロには通用しません。

セールスマンだけでなく、スポーツマン、役者、
俳優、ダンサーなど、全てのプロフェッショナルはたちは、
どんな状況でも、ベストを尽くしています。

これについて、

「ビジネスパーソンには、毎日100%を目指す責任がある。
 さらに、毎日全力で取り組むと、今日の100より明日の100はさらに大きくなる。
 そういう毎日を続けていきたいですね。」


と佐々木さんは言っています。

では、常にベストの状態をつくるためには、
何が必要なのでしょうか。

「自分自身をベストコンディションへ持って行くことだと思います。
 私自身は、3食しっかり食べるとか、早く寝て早く起きるとか、
 規則正しい生活を送るという基本を心がけています。
 単に体調を整えるだけでなく、それで心も頭もすっきりさせて、
 思考を前向きにするのです。」


佐々木さんは、これを『元気管理』と呼んでいるそうですが、
私も朝早く起きることを習慣としています。

脳を活性化させるセロトニンという脳内物質が、
情緒を安定させ、集中力を高めたり、体のリズムを調節する力があり、
元気の素のホルモンの一つです。

よく子供がキレやすいという話を聞きますが、
テレビやゲーム漬けの毎日で、運動不足だったり、
昼夜逆転するなどの不規則な生活を続けると、
セロトニン欠乏 症となり、情緒不安定となるのが原因だそうです。

このセロトニンは、太陽を浴びると脳が活動モードに入って分泌され、
さらに軽い運動などをするとさらに増加するそうです。

私も、毎朝、寝室に陽が差し込むようにしており、
朝日を浴びてその明るさで自然に起きるようにしています。
規則正しい生活をして、朝日を浴びて早起きをするというのは、
脳科学的にみても正しい元気管理なのでしょう。

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