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なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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マジックナンバー3、全て3つのポイントで伝えよ

マジックナンバー3、

全て3つのポイントで伝えよ




日本人は、3という数字が、
好きではないでしょうか。

長島監督の背番号、毛利元就の三本の矢、
日本三大◯◯、三権分立、三種の神器、
心技体、キリスト教の三位一体など…
3つにまつわるものは、挙げればきりがありません。

なぜでしょうか?

3つに整理して、
解説するとわかりやすいからでしょう。

3は、マジックナンバー と言われます。

10のポイントでは、多すぎます。
脳はせいぜい5つぐらいまでしか覚えられません。

3つは、三脚のように、バランスも良いのです。

人にものを伝えるのは、営業の基本。

ただ、一方的に、「伝える」のならいくつでもいいわけですが、
相手にきちんと「伝わる」ためには3つにまとめることが重要です。


マッキンゼーやボストンコンサルティングなどのコンサルタントは、
必ずポイントを3つにまとめる癖がついています。
だから、何か質問するとこう答えるのです。

「それには3つのポイントがあると思います。
まず1つ目は・・・」とまず答えは、
3つあるというフレームワークを相手の頭につくります。


これは重要なポイントです。

いくつあるかわからないで、
次に、次に…という話は集中して聞けません。

ポイントは3つです。
1つ目は、2つ目は、3つ目は…

という説明は、説得力があります。

話す方も、話しやすくなり、
仮に、1つ目しか浮かばなくても、
3つあると言ってから、1つ目を話す間に考える時間はあるのです。

シンプルに3つにまとめている実際の例もたくさんあります。

ビジネスのコンセプトを3つにまとめている「うまい・やすい・はやい」
という吉野家のキャッチフレーズは、本質をついています。

20140701233126fab.jpg


小泉元首相が、貴乃花が、怪我を押して優勝した時のコメント。

「痛みに耐えてよく頑張った、感動した、おめでとう!」

たった3つのフレーズですが、
気持ちが伝わり、皆同じ思いになりました。
小泉さんは、こういうキャッチコピーの天才です。

20140701233122bb8.jpg



そして、
もっと短いのは、オバマ大統領。

「Yes,We,Can!」

Yes, We, Can という前向きな単語を「3つ」重ねることで、
より強いメッセージとなり、これも非常に記憶に残り、
見事大統領の座を射止めました。


201407012331240e7.jpg



3という数字は、物を整理するのに重要であり、
3つのポイント、3行のまとめ、3語のキャッチコピーなど、
工夫してみることをお勧めします。

天崎 拝


大事なことは3つにまとめなさい!大事なことは3つにまとめなさい!
(2010/04/21)
齋藤 孝

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