プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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全てを3つにまとめよ。

全てを3つにまとめよ。


前回、3つにまとめることのメリット、
事例について触れました。

すべてを3つにまとめることを、
仕事の中で、徹底しているのが、P&Gです。

洗剤、オムツ、シャンプーなど…
花王やライオンのライバル企業です。

P&Gのすべての報告書の最後には、
「Learnings」「Next steps」という欄があり、
それぞれ、1. 2. 3. …と3つナンバーがふってあります。


つまり、営業であれば、
一つの商談が終わったら、
まず、Learningsという欄に、
今日の商談で自分にとって意味のあった学びは何か、
それをこれからどう生かすかを3点書きます。

Next Stepsの欄には、

①次の商談の決め手は何か、
②事前に何を準備するか、
③次のアポはどのタイミングにするか、


を具体的に書きます。

これをベースに、もうひとつ、「レジュメ」を加えて、
レジュメに示すポイントを3つ挙げます。

顧客にとっての「目的」を明確にすることがポイントです。

次のプレゼンの頭に、
「前回はこういうことでした。社長には、こういいう課題があり、
それをどう解決するかが、今日のご提案のテーマですが、
それでよろしいですか。何か付け加えることや懸念することがありますか?」


…と確認するところから入ります。

そこで議論が噛み合わなかったり、反対が出たら、
もう一度目的に戻って、ぶれを修正します。

学んだことを3つ、次のステップの確認を3つ、
レジュメに書くポイントを3つ。すべて3つにまとめてみる
ことです。

商品のメリット3つ、ターゲットの顧客属性3つ…というように、
資料や説明、テレアポのトークも3つにまとめてみます。

これを繰り返していくと徐々に習慣化していきます。

そして、
ポイントを3つにまとめる習慣をつけると
自然と自信を持って発言できるようになるのです。



3は発想のマジックナンバー―三つに分ける、三つにまとめる、三つめを見つける (フロムフォーティズ)3は発想のマジックナンバー―三つに分ける、三つにまとめる、三つめを見つける (フロムフォーティズ)
(1993/08)
飛岡 健

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天崎 拝

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