プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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決して諦めない人間が成長する

決して諦めない人間が成長する



イチロー選手は、日米通算4000本安打や
10年連続年間200本安打を達成するなど、
常識を覆すような記録を次々と打ち立ててきました。


しかし、
これらの輝かしい功績の裏で、
イチロー選手は、日々努力を積み重ねています。
毎日同じ時間に同じメニューのカレーを食べ、
試合前の練習もきっちりと同じ時間に同じメニューをこなし、
それらを完全に習慣化しているのです。

また、
毎年少しずつ打法を変えて、
新しい挑戦を続けています。

人間は立ち止まったらそこで終わる。

そう考えて常に行動をしている姿は、
プロとして尊敬できると思うのです。

そのイチロー選手が、
2009年WBCの韓国との決勝戦で、
3対3のシーソーゲームで迎えた10回表の攻撃。
2アウトランナー2、3塁で打席に立ちました。

しかし、
イチロー選手は、この大会では不調で、
全くいいところがありませんでした。

どの選手よりも、
ふがいなさを感じていたに違いありません。
このままでは絶対に終われるはずがない、
という思いで打席に立ったはずです。

そして、
ファーボールでねばったイチロー選手は、
8球目、センター前にヒットを飛ばし、
2点を奪い、日本は勝利をもぎ取ったのです。

20140824100355a34.jpg


さすが、イチロー選手と誰もが思った瞬間です。

イチロー選手はこう言っています。

結果が出ないとき、
どういう自分でいられるかが大切だ。

決してあきらめない姿勢が、
何かを生み出すきっかけをつくる。


苦悩というものは、
前進したいという思いがあって、
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。

だから苦悩とは、飛躍なのだ。



「できなくてもしょうがない」というのは、
終わってから思うことであって、
途中にそれを思ったら、絶対に何も達成できません。

何事も前向きに行動することが、可能性を生むのです。

8月もあと一週間ですが、
思ったような結果がまだ出ていない…
という人もいるかと思います。

イチロー選手の言うように、
そういう時に、どういう自分でいられるかが勝負です。

決して諦めない姿勢が、
新たな道を拓くことになる
のです。


天崎 拝
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