プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

決して諦めるなー決して、決して、決して。

決して、諦めるな― 決して、決して、決して。


昔、イギリスの首相だったウィンストン・チャーチルは、
第二次対戦でヒトラーに対抗して戦い続けました。

チャーチルは、母校ケンブリッジ大学の卒業式で、
第二次世界大戦中にスピーチ行いました。

10ヶ月前に勃発した第二次世界大戦で、
イギリスが空襲の被害を受けていました。
チャーチルは、英国が劣勢な危機的状況でも
決して勝利を疑わなかったのです。

20140824175934c89.jpg


チャーチルは、学生たちに、
こう伝えました。


今後どうなるか、状況はわからない。
しかし、私はこの10ヶ月の期間学びました、
これがその教訓です・・・・

決して、諦めるな― 決して、決して、決して、諦めるな。
それが、大きなことでも小さなことでも、
名誉や良識に確信があるかぎり、
屈服してはいけない。

敵が一見圧倒的であろうとしても、
決して屈してはならない。

我々は一年前たった一人で戦っていました。
多くの国々は我々の命運は尽きたと考えていたでしょう。
我々のすべての伝統も、歌も、母校の歴史も、
そして国の歴史も消え去ったと思ったでしょう。

しかし、
その苦しい時期は過ぎた。
決して屈しないという強い意志こそが、
奇跡を起こそうとしている。
勝つためには我々がその思いを
貫かなければならない。



最後にチャーチルは、
こう締めくくりました。

今は戦時中の暗い日々ではない。
最後まで諦めずに勝利をつかむ途中の偉大なる日々なのだ。



これは、「世界で一番短い名演説」だと言われていますが、
この演説の通り、その後、イギリスはドイツに勝利します。

私たちは誰かと戦っているわけではありません。
自分たち自身、自分たちの目標と戦っているのです。

今月もあと残り1週間。

我々も決して、決して、決して、
あきらめずに、最後まで突き進んでいきましょう。


天崎 拝





関連記事
スポンサーサイト

| プロフェッショナルの成長論 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://amazaki777.blog87.fc2.com/tb.php/652-688d3a54

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。