プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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茹でガエルになってはいけない

茹でガエルに

なってはいけない




前回、不易流行という話をしました。

世の中には、
変わってはならないものと変わるべきものがある
ということです。

これは、どの企業も同じです。

変えてはならないものを
変えてしまった会社もダメになります。
また、
変われなくなった会社は、
いつかダメになります。

不易流行は、ビジネスの本質です。

日本の企業の寿命は、30年と言われています。

なぜ30年で会社は、
無くなってしまうのでしょうか。

それは、
本業を重視して、新しいビジネスに取り組んでいないからです。

どんなビジネスも、商品もライフサイクルがあります。

必ず売上は、どこかでピークとなり、そこから落ちていくものです。

これを延命するために、企業は、
多品種化、バリエーションを増やします。

でもそれで企業は持ちません。

では何が必要になるのでしょうか。

それは、多角化です。

企業は、新しい事業に取り組み、
事業の柱を多角化しなければならないことは、
どんな経営者でもわかっています。

しかし、
それができない理由もあります。

そのひとつが、

茹でガエルの法則

です。

カエルを熱いお湯に入れると、
ビックリして飛び跳ねて命が救われます。

しかし、水の状態から入れて、
その水をゆっくり温めていくと、
カエルはその変化に気付かず、
やがてゆであがって命を落としてしまいます。

これが茹でガエルの法則。

世の中の変化は、
非常にゆっくりしていて、
段々温度が上がっているので気がつかないものです。

だから、気づいていても手を打ちません。

まだ大丈夫だろうと、
「ぬるま湯」にどっぷりと浸かっているうちに、
茹で上がってしまうのです。

特に、
成功している会社は、
その成功した本業のビジネスに慣れ親しんでいます。

そこから、
新しいビジネスに抜け出すことはできません。

しかし、
10年、20年経てば、環境は必ず変化するものです。
今成功しているとはいえ、
それまでに何もしなければ、
徐々にゆであがっていき、最後はつぶれてしまいます。

逆に、
生き残っている会社は、リスクにチャレンジし、
自ら熱湯に飛び込んでいきます。

しかし、
その決断ができる経営者は非常に少ないのです。

私たちコンサルティングセールスの仕事は、
企業経営者に、茹だってしまわないように、
熱湯の中に放り込むことです。

それは、
並大抵の仕事ではありません。

しかし、
そこに気づいた経営者には、
必ず感謝される仕事です。

今日も、茹でガエルになりかかっている経営者を
一人でも多く救うために、自信と誇りを持って、
電話をかけ、アポを取り、面談し、
プレゼンすることが、私たちの使命なのです。


天崎 拝




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COMMENT

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| 高川光海 | 2014/08/21 15:17 | URL | ≫ EDIT















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