プロの学校

なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「できる」と信じること、それあるのみ。

「できる」と信じること、

それあるのみ。



サーカスの象の話です。

サーカスで大きな象を飼っていますが、
前足を細いロープで結んでいるだけでも
全く逃げないと言います。

それは、
その象は小さな時からロープで縛られていて、
逃げられなかったのです。
だから、
大きくなってからも、
象はこの細いロープから「逃げられない」と
信じているために、
ロープを前足に結んでしまうともう逃げられないのです。

これが固定概念の怖いところです。

本当はいつでも逃げられるのに、
じっとその場にとどまってしまいます。

これは笑えない話です。

私たち人間も同じことが言えます。

過去に何度か失敗しただけで、
もうできないと思い込み、
その場で足踏みしてしまうこともたくさんあります。

過去の習慣で、ここまで出来ればいいと
思い込むこともあります。

でもその時だったらできなかったとしても、
今ならできるかもしれないことも多くあります。

でもそこまでやろうと考えないことが多いのです。

「できない」とか、ここまででいいという思い込みだけで、
思考停止して、新しいことにチャレンジしなくなってしまうのです。

営業の活動や業績の目標は、
確かに、個人差が結構あります。

また、
同じ人でも、ばらつきもある人もありますし、
コンスタントな人もいます。

ある程度の経験を積むと、
ここまではできる、これくらいできればいい
と言った自分のリミット、のようなものが、
出来てきます。

この固定概念をいかに排除していくかが、
鍵なのです。


天崎 拝



関連記事
スポンサーサイト

| プロフェッショナルの成長論 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://amazaki777.blog87.fc2.com/tb.php/656-137f1506

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT