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なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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日本ラグビーが強くなったわけ

日本ラグビーが強くなったわけ


今年W杯開催に向けて、
日本のラグビーが躍進している。

過去アジア以外の国に勝ったことのなかった弱小チームが、
昨年国際試合で11連勝を記録し、
世界ランキングは9位となる快進撃を遂げた。

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その急成長を引っ張ったのが、
ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏だ。

どのようにして日本を“強豪”に引き上げたのか。

エディージョーンズコーチは、こう言う。

私が就任した2012年には、
選手は世界で一番良いチームになれると
誰も信じていなかった。

日本の選手たちはこれまで大学やクラブ
での「日本一」にしか興味がなかったからだ。

まず私はそうした選手たちのマインドセットを、
世界で通用するように変えていった。


そして、
ジョーンズコーチは、何よりまず、
大きな目標が必要だと考え、
日本人が誇りに思えるチームを作ること、
そのために日本独自の戦い方、
JAPAN WAYを作り上げる事と決め、
今までの既成概念を変えていった。

まず、
「ヘッドスタート」
朝5時、世界の誰もが寝ている時間から練習を始める。

「モダン武士道」というトレーニング方法。
ハードだが、規律を持ってよりスポーツ科学も取り入れた。
1日に5時間も6時間も長時間練習するのではなく、
集中してトレーニングする方向に切り替える。

そして「アタッキングラグビー」
つまり、失点は覚悟のうえで、攻撃ラグビーに徹する。
相手を上まわる得点をすればいいという戦い方に変えていった。

ジョーンズコーチはこう言う。

最高のチームをつくるには、
ラグビーそのものを楽しまないといけない。
また新しい事に挑戦をする勇気も必要だ。
楽しみ、勇気、そしてタフネス(折れない心)を持てば、
どんなことでも可能だ。

これは、昨日の箱根駅伝の青学の原監督と同じであり、
このビジネスにも通じることだ。

今やっている仕事を楽しむこと。
営業は、相手の心を読む心理ゲームでもある。

今までやっていなかった新しいことに
チャレンジする勇気を持つこと。

例えば、パートナーから、紹介を引き出す。
新しい切り口で、セールスをすることもチャレンジだ。

いずれも簡単にはいかないが、
折れない心で続けることが大事なのだ。

天崎 拝



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