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なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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プロフェッショナル、イチローの進む道

プロフェッショナル、イチローの進むべき道



イチロー選手の入団が決まったマイアミ・マーリンズ。
あまり聞いたことがない名前だ。
1993年の球団数拡張でできた新興チーム。

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財務基盤が安定せず、成績も上下する。
毎年、優勝を狙うというのではなく、
「今年は優勝を狙う」という年を定めて集中投資する。
97年、2003年と、狙った年はワールドシリーズを制覇。
「やる」と決めた年には必ず成果を出してきた。
今年は、そのやると決めた年になりそうだ。

そういう球団に、
メジャー通算3000安打まで156本という
ところまで来ているイチローが入った。

どれだけ試合に出られるかが勝負だろう。

外野だけでなく、ファーストへのコンバートという声もあるらしい。

なぜイチロー選手を獲得したのか?

イチロー選手は今年41歳。
昔と比べると肩、足の速さは落ちているが、
その代わり、これまでの経験という武器がある。

スタートを切るそぶりもなく、
もう走れないなとみせかけて盗塁を決めるとか、
インコースに振り遅れて、
ついてこれないと思わせておいてヒットするとか、
駆け引きを見せるだろう。

それがここだけは落とせないという試合の「ここで1点ほしい」と
いう場面で出てくるはずだ。

マリーンズは、生え抜きの若い選手の勢いプラス、
イチロー選手のベテランの味が加わって、
ナショナル・リーグの台風の目になるだろう。

かつて、イチロー選手はこう言っている。

壁というのは、できる人にしかやってこない。
超えられる可能性がある人にしかやってこない。
だから、壁がある時はチャンスだと思っている。


営業でも目の前の壁に、穴が開くこともある。
ここから壁をブチ抜くチャンスが来ている。
テレアポも、セールスも、紹介も、
営業に大事なのは勢いだ。

勢いをつけてゴールまで加速していこう。

天崎拝

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