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勝つことへの執念と負けることを恐れない勇気を持つ


「勝つことへの執念」

と「負けることを恐れない勇気」を持つ



黒田選手がにニューヨーク・ヤンキースから、
8年ぶりに古巣の広島東洋カープに復帰した。
黒田はメジャーの複数球団からオファーを受け、
年棒の最高額はパドレスの1800万ドル(約21億6000万円)。

一方、広島は総額4億円。あまりの差に日米で『驚き』『衝撃』と報じられた。

20150317070141211.jpg


黒田投手はこう言う。

メジャーへの未練がないと言えばウソになりますが、
今年2月で40歳になりますし、あと何年野球ができるかわからない。
それを考えたときに、カープで野球をすることのほうが、
一球の重みを感じられるんじゃないかと判断しました。
当然、アメリカで投げることにも重みがある。
ただ、僕に残された球数は、そんなに残ってないと思う。
そう考えると広島が充実感があるんじゃないかと判断しました。


「僕に残された球数はそんなに残ってない」というところに、
プロ野球選手としての最後にかける覚悟が感じられるコメントだ。

野球選手だけでなく、
プロスポーツ選手がオリンピックなどの大舞台に臨む時、
これまでの努力の成果を100%出し切って,
悔いのない試合をしたいと思うのは当然だ。

そして、
本当に大事な試合において100%の力を出すためには,
「勝つことへの執念」と「負けることを恐れない勇気」
を持つことが必要だ。

勝つことへの執念が強くないと,
勝負の瀬戸際のところで勝ち残ることができない。

逆に、
勝つことにこだわるあまり,負けることを恐れると、
全力を出し切ってプレイできず、
チャレンジ精神も失われてしまう。

負けることは自分のプライドを傷つけ、
これまでの努力をすべて意味のないものに
してしまうかもしれない。

しかし,負けを恐れてはいけない。

これまでの努力は,先行投資の捨て金であり,
勝つために惜しげもなく捨てるべき。
最後の試合は有り金を全部賭けて勝負するようなものだ。

すべてを捨てて、背水の陣で攻め切るしかない。

私たちも、期末の今が勝負であり、
全てを賭けて勝負する時だ。

勝つためにないができるかを、
絞り出してやり切っていきたい。

天崎拝

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