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なんでもできる平均人(ジェネラリスト)より、これが強みだというプロフェッショナルを目指せ! プロの自分をつくる極意を伝授。 成長を続けるための「心・技・体」入門。

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必死という言葉

必死という言葉



我が師、田坂広志多摩大学院教授から、
毎週、風の便りというショートメールを
頂いております。

非常に短いメッセージの中に、
深く、そして広い意味が込められています。

まさに、言霊というべきものでしょう。

20150222223712151.jpg



今週のテーマは、

究極の「 必死という言葉」

です。

まずはお読み下さい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「必死」という言葉

 ときおり
 耳にする言葉があります。


 「死ぬ気になって、やります」

 「必死になって、頑張ります」


 この言葉を聞くとき、
 いつも、一つの思いが、心に浮かびます。


 たしかに、人間、
 死ぬ気になったとき、
 信じられぬほどの力を、発揮する。

 必死になったとき、
 想像を超えた力を、発揮する。


 けれども、静かに見つめるならば、
 この言葉は、不思議な言葉。


 「必死」と書いて、

 「必ず死ぬ」と、読む。


 そうであるならば、
 本来、我々は、

 誰もが、必死。


 この言葉を目にするとき、
 いつも、そのことが
 心に浮かびます。

 そして、そのとき、
 たしかに、

 体の奥深くから、
 力が湧いてくるのです。

 田坂広志

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私たちは、普段から、
当たり前のように、
「必死になって頑張ります」
などと言っている。

しかし、
 「必死」と書いて、
 「必ず死ぬ」と、読む。

こう考えると、必死という言葉に
深い意味を感じるべきだろう。

明日死ぬかもしれないと考えれば、
今日という日に何をすべきかを
もっと真剣に考え抜くことができる。

天崎 拝
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| 田坂広志に学ぶプロフェッショナルの哲学 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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